

この記事はDigdag v0.9.41時点の検証結果に基づく。 Digdag / TreasureData Workflowのエラー処理。エラー時の処理を指定する_errorだけでなく_checkやfail>:などの処理もあり、エラー発生/成功時の処理をカスタマイズできる。自由度が高く、ワークフローの階層構造とともにうまく使えばワークフローのコードが簡潔になる。公式ドキュメントの説明が不十分なので補足する。 Digdagがエラーと判定して_errorを発動する条件 コマンドの戻り値が0であれば正常、0でなければエラーとみなす。つまりシェルスクリプト(sh:>)の場合は exit 1 であればエラーとなる。 _errorを複数の階層で …
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