

Javascriptで正規分布の乱数発生(rnorm)、確率密度関数(dnorm)、累積分布関数(pnorm)、累積分布の逆関数(qnorm)を実装する。すべて標準正規分布を想定。 Javascriptに限らず使えるアルゴリズムだが、日本語でまとまっている情報があまりないのと、ブラウザ上でA/Bテストなど有意性をみる検定などできたら面白いということでJSでやってみる。 なお、実務で手軽に使いたい場合は stdlib-js や jStat といったライブラリも検討するとよい。本記事はアルゴリズムの中身を理解する目的で、ライブラリを使わずスクラッチで実装する。 正規乱数の生成(rnorm) 1行でBox-Muller法で。 …
続きを読む状態を管理する、その状態に応じて条件分岐するやり方。 フラグをビットで管理するメリットとケース 例: ランディングページで「30秒以上滞在」「スクロール深度50%到達」「フォーム入力開始」を検知し、3つとも満たしたユーザーにのみリターゲティング用のカスタムオーディエンスを送る。あるいは、ECサイトで「トップ閲覧」「カテゴリ閲覧」「詳細閲覧」を1つの数値で持ち、商品詳細まで到達したユーザーにのみ関連商品リコメンドのタグを発火させる。 個別の条件を満たしたときにフラグを立て、その組み合わせを参照して処理を分岐させる。 単純に1フラグを1変数にすると変数の数が増える。 そこで1個の変数で複数の状態をまとめて管理する方法がビットによる管理で …
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