

リモートデスクトップで接続される専用のWindowsマシンを用意するにあたり、VPN接続は必須である。VPNにはWireGuardやTailscaleなどゼロ構成の選択肢もあるが、従来型のOpenVPNでサーバ・クライアントともに設定する場合、2026年時点ではOpenVPN 2.6以降でTAPからWintunドライバへの移行が進んでいる。 OpenVPNクライアントをWindows 10/11にインストールし、そこから常時VPNサーバに接続する形でプライベートネットワークを作り、外の端末からセキュアにWindows機にリモートデスクトップ接続する。Windows機をVPNサーバにするのではない。このやり方、意外と難しいので説明する …
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