IPA非機能要件グレードの樹形図
概要
非機能要件の定番であるIPAの非機能要件グレード。公式ではExcelファイルで非機能要件の階層構造を説明しているが、親子関係を直感的に把握しにくい。そこでマインドマップ的に表現した。
大分類
可用性
%%{init: {
'flowchart': {
'nodeSpacing': 50,
'rankSpacing': 70,
'curve': 'basis'
}
} }%%
graph LR
%% 継続性
A["可用性"] --> A1["継続性"]
A1 --> A11["運用スケジュール
(システムの稼働時間や停止運用に関する要件。
運用コストと可用性のバランスを考慮)"] A11 --> A111["運用時間-通常
(オンライン/バッチを含むシステム稼働時間。"]:::important A111 --> A111L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] A11 --> A112["運用時間(特定日)
(休日/祝祭日や月末月初など通常と異なる運用時間)"]:::important A112 --> A112L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] A11 --> A113["計画停止の有無
(保守作業等の実施を目的とした計画的なサービス停止)"]:::important A113 --> A113L["0: 計画停止有り(運用スケジュールの変更可) 1: 計画停止有り(運用スケジュールの変更不可) 2: 計画停止無し"] A1 --> A12["業務継続性
(可用性を保証するにあたり要求される業務の範囲と条件)"] A12 --> A121["対象業務範囲
(稼働率を算出する際の対象範囲)"]:::important A121 --> A121L["0: 内部向けバッチ系業務 1: 内部向けオンライン系業務 2: 内部向け全業務 3: 外部向けバッチ系業務 4: 外部向けオンライン系業務 5: 全ての業務"] A12 --> A122["サービス切替時間
(障害時の業務再開までに要する時間)"]:::important A122 --> A122L["0: 24時間以上 1: 24時間未満 2: 2時間未満 3: 60分未満 4: 10分未満 5: 60秒未満"] A12 --> A123["業務継続の要求度
(発生する障害に対してどこまで業務を継続させるか)"]:::important A123 --> A123L["0: 障害時の業務停止を許容する 1: 単一障害時は業務停止を許容せず継続させる 2: 二重障害時でもサービス切替時間の規定内で継続"] A1 --> A13["目標復旧水準-業務停止時
(業務停止を伴う障害発生時の復旧目標)"] A13 --> A131["RPO
(目標復旧地点:データ損失を許容できる範囲)"]:::important A131 --> A131L["0: 復旧不要 1: 5営業日前の時点(週次バックアップからの復旧) 2: 1営業日前の時点(日次バックアップからの復旧) 3: 障害発生時点(日次バックアップ+アーカイブからの復旧)"] A13 --> A132["RTO
(目標復旧時間:システム復旧までの目標時間)"]:::important A132 --> A132L["0: 1営業日以上 1: 1営業日以内 2: 12時間以内 3: 6時間以内 4: 2時間以内"] A13 --> A133["RLO
(目標復旧レベル:何を復旧対象とするか)"]:::important A133 --> A133L["0: システムの復旧 1: 特定業務のみ 2: 全ての業務"] A1 --> A14["目標復旧水準-大規模災害時
(大規模災害発生時の復旧目標)"] A14 --> A141["システム再開目標
(災害時のシステム復旧目標時間)"]:::important A141 --> A141L["0: 再開不要 1: 数ヶ月以内に再開 2: 一ヶ月以内に再開 3: 一週間以内に再開 4: 3日以内に再開 5: 1日以内に再開"] A1 --> A15["稼働率"] A15 --> A151["稼働率
(明示された利用条件下での稼働率)"]:::important A151 --> A151L["0: 95%以下 1: 95% 2: 99% 3: 99.9% 4: 99.99% 5: 99.999%"] %% 耐障害性 A --> A2["耐障害性"] A2 --> A21["サーバ
(サーバの冗長化対策)"] A21 --> A211["冗長化(機器)
(サーバ機器レベルの冗長化)"] A211 --> A211L["0: 冗長化なし 1: 一部のサーバを冗長化 2: 全てのサーバを冗長化"] A21 --> A212["冗長化(コンポーネント)
(サーバコンポーネントレベルの冗長化)"] A212 --> A212L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A2 --> A22["端末
(端末の冗長化対策)"] A22 --> A221["冗長化(機器)
(端末機器レベルの冗長化)"] A221 --> A221L["0: 冗長化なし 1: 一部の端末を冗長化 2: 全ての端末を冗長化"] A22 --> A222["冗長化(コンポーネント)
(端末コンポーネントレベルの冗長化)"] A222 --> A222L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A2 --> A23["ネットワーク機器
(ネットワーク機器の冗長化対策)"] A23 --> A231["冗長化(機器)
(ネットワーク機器の冗長化)"] A231 --> A231L["0: 冗長化なし 1: 一部の機器を冗長化 2: 全ての機器を冗長化"] A23 --> A232["冗長化(コンポーネント)
(ネットワーク機器コンポーネントの冗長化)"] A232 --> A232L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A2 --> A24["ネットワーク
(ネットワーク自体の冗長化対策)"] A24 --> A241["回線の冗長化
(通信回線の冗長化)"] A241 --> A241L["0: 冗長化なし 1: 一部の回線を冗長化 2: 全ての回線を冗長化"] A24 --> A242["経路の冗長化
(通信経路の冗長化)"] A242 --> A242L["0: 冗長化なし 1: 一部の経路を冗長化 2: 全ての経路を冗長化"] A24 --> A243["セグメント分割
(ネットワークセグメントの分割)"] A243 --> A243L["0: なし 1: 論理的なセグメント分割 2: 物理的なセグメント分割"] A2 --> A25["ストレージ
(ストレージの冗長化対策)"] A25 --> A251["冗長化(機器)
(ストレージ機器の冗長化)"] A251 --> A251L["0: 冗長化なし 1: 一部の機器を冗長化 2: 全ての機器を冗長化"] A25 --> A252["冗長化(コンポーネント)
(ストレージコンポーネントの冗長化)"] A252 --> A252L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A25 --> A253["冗長化(ディスク)
(ディスクの冗長化)"] A253 --> A253L["0: 冗長化なし 1: 一部のディスクを冗長化 2: 全てのディスクを冗長化"] A2 --> A26["データ
(データの保護対策)"] A26 --> A261["バックアップ方式
(データバックアップの方式)"] A261 --> A261L["0: バックアップなし 1: 差分バックアップ 2: フルバックアップ"] A26 --> A262["データ復旧範囲
(復旧可能なデータの範囲)"] A262 --> A262L["0: 復旧範囲なし 1: 一部のデータのみ復旧可能 2: 全てのデータが復旧可能"] A26 --> A263["データインテグリティ
(データの完全性確保)"] A263 --> A263L["0: 対策なし 1: 一部のデータで対策実施 2: 全てのデータで対策実施"] %% 災害対策 A --> A3["災害対策"] A3 --> A31["システム
(システムの災害対策)"] A31 --> A311["復旧方針
(災害時のシステム復旧方針)"] A311 --> A311L["0: 再構築による復旧 1: バックアップからの復旧 2: DRサイトでの業務継続"] A3 --> A32["外部保管データ
(データの外部保管に関する対策)"] A32 --> A321["保管場所分散度
(データ保管場所の分散レベル)"] A321 --> A321L["0: 同一建屋内 1: 同一地域内の別建屋 2: 遠隔地"] A32 --> A322["保管方法
(データの保管方法)"] A322 --> A322L["0: 媒体保管のみ 1: バックアップサイトあり 2: DRサイトあり"] A3 --> A33["付帯設備
(付帯設備の災害対策)"] A33 --> A331["災害対策範囲
(対象となる付帯設備の範囲)"] A331 --> A331L["0: 対策なし 1: 一部の設備で対策あり 2: 全ての設備で対策あり"] %% 回復性 A --> A4["回復性"] A4 --> A41["復旧作業"] A41 --> A411["復旧作業
(システム復旧作業の内容)"] A411 --> A411L["0: 作業内容が未定義 1: 一部の作業が定義済 2: 全ての作業が定義済"] A41 --> A412["代替業務運用の範囲
(復旧までの代替業務運用範囲)"] A412 --> A412L["0: 代替運用なし 1: 一部の業務で代替運用あり 2: 全ての業務で代替運用あり"] A4 --> A42["可用性確認"] A42 --> A421["確認範囲
(可用性として要求された項目の確認範囲)"]:::important A421 --> A421L["0: 確認範囲が未定義 1: 一部の項目のみ確認 2: 全ての項目を確認"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class A1,A2,A3,A4 subCategory; class A111L,A112L,A113L,A121L,A122L,A123L,A131L,A132L,A133L,A141L,A151L,A211L,A212L,A221L,A222L,A231L,A232L,A241L,A242L,A243L,A251L,A252L,A253L,A261L,A262L,A263L,A311L,A321L,A322L,A331L,A411L,A412L,A421L level;
(システムの稼働時間や停止運用に関する要件。
運用コストと可用性のバランスを考慮)"] A11 --> A111["運用時間-通常
(オンライン/バッチを含むシステム稼働時間。"]:::important A111 --> A111L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] A11 --> A112["運用時間(特定日)
(休日/祝祭日や月末月初など通常と異なる運用時間)"]:::important A112 --> A112L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] A11 --> A113["計画停止の有無
(保守作業等の実施を目的とした計画的なサービス停止)"]:::important A113 --> A113L["0: 計画停止有り(運用スケジュールの変更可) 1: 計画停止有り(運用スケジュールの変更不可) 2: 計画停止無し"] A1 --> A12["業務継続性
(可用性を保証するにあたり要求される業務の範囲と条件)"] A12 --> A121["対象業務範囲
(稼働率を算出する際の対象範囲)"]:::important A121 --> A121L["0: 内部向けバッチ系業務 1: 内部向けオンライン系業務 2: 内部向け全業務 3: 外部向けバッチ系業務 4: 外部向けオンライン系業務 5: 全ての業務"] A12 --> A122["サービス切替時間
(障害時の業務再開までに要する時間)"]:::important A122 --> A122L["0: 24時間以上 1: 24時間未満 2: 2時間未満 3: 60分未満 4: 10分未満 5: 60秒未満"] A12 --> A123["業務継続の要求度
(発生する障害に対してどこまで業務を継続させるか)"]:::important A123 --> A123L["0: 障害時の業務停止を許容する 1: 単一障害時は業務停止を許容せず継続させる 2: 二重障害時でもサービス切替時間の規定内で継続"] A1 --> A13["目標復旧水準-業務停止時
(業務停止を伴う障害発生時の復旧目標)"] A13 --> A131["RPO
(目標復旧地点:データ損失を許容できる範囲)"]:::important A131 --> A131L["0: 復旧不要 1: 5営業日前の時点(週次バックアップからの復旧) 2: 1営業日前の時点(日次バックアップからの復旧) 3: 障害発生時点(日次バックアップ+アーカイブからの復旧)"] A13 --> A132["RTO
(目標復旧時間:システム復旧までの目標時間)"]:::important A132 --> A132L["0: 1営業日以上 1: 1営業日以内 2: 12時間以内 3: 6時間以内 4: 2時間以内"] A13 --> A133["RLO
(目標復旧レベル:何を復旧対象とするか)"]:::important A133 --> A133L["0: システムの復旧 1: 特定業務のみ 2: 全ての業務"] A1 --> A14["目標復旧水準-大規模災害時
(大規模災害発生時の復旧目標)"] A14 --> A141["システム再開目標
(災害時のシステム復旧目標時間)"]:::important A141 --> A141L["0: 再開不要 1: 数ヶ月以内に再開 2: 一ヶ月以内に再開 3: 一週間以内に再開 4: 3日以内に再開 5: 1日以内に再開"] A1 --> A15["稼働率"] A15 --> A151["稼働率
(明示された利用条件下での稼働率)"]:::important A151 --> A151L["0: 95%以下 1: 95% 2: 99% 3: 99.9% 4: 99.99% 5: 99.999%"] %% 耐障害性 A --> A2["耐障害性"] A2 --> A21["サーバ
(サーバの冗長化対策)"] A21 --> A211["冗長化(機器)
(サーバ機器レベルの冗長化)"] A211 --> A211L["0: 冗長化なし 1: 一部のサーバを冗長化 2: 全てのサーバを冗長化"] A21 --> A212["冗長化(コンポーネント)
(サーバコンポーネントレベルの冗長化)"] A212 --> A212L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A2 --> A22["端末
(端末の冗長化対策)"] A22 --> A221["冗長化(機器)
(端末機器レベルの冗長化)"] A221 --> A221L["0: 冗長化なし 1: 一部の端末を冗長化 2: 全ての端末を冗長化"] A22 --> A222["冗長化(コンポーネント)
(端末コンポーネントレベルの冗長化)"] A222 --> A222L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A2 --> A23["ネットワーク機器
(ネットワーク機器の冗長化対策)"] A23 --> A231["冗長化(機器)
(ネットワーク機器の冗長化)"] A231 --> A231L["0: 冗長化なし 1: 一部の機器を冗長化 2: 全ての機器を冗長化"] A23 --> A232["冗長化(コンポーネント)
(ネットワーク機器コンポーネントの冗長化)"] A232 --> A232L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A2 --> A24["ネットワーク
(ネットワーク自体の冗長化対策)"] A24 --> A241["回線の冗長化
(通信回線の冗長化)"] A241 --> A241L["0: 冗長化なし 1: 一部の回線を冗長化 2: 全ての回線を冗長化"] A24 --> A242["経路の冗長化
(通信経路の冗長化)"] A242 --> A242L["0: 冗長化なし 1: 一部の経路を冗長化 2: 全ての経路を冗長化"] A24 --> A243["セグメント分割
(ネットワークセグメントの分割)"] A243 --> A243L["0: なし 1: 論理的なセグメント分割 2: 物理的なセグメント分割"] A2 --> A25["ストレージ
(ストレージの冗長化対策)"] A25 --> A251["冗長化(機器)
(ストレージ機器の冗長化)"] A251 --> A251L["0: 冗長化なし 1: 一部の機器を冗長化 2: 全ての機器を冗長化"] A25 --> A252["冗長化(コンポーネント)
(ストレージコンポーネントの冗長化)"] A252 --> A252L["0: 冗長化なし 1: 一部のコンポーネントを冗長化 2: 全てのコンポーネントを冗長化"] A25 --> A253["冗長化(ディスク)
(ディスクの冗長化)"] A253 --> A253L["0: 冗長化なし 1: 一部のディスクを冗長化 2: 全てのディスクを冗長化"] A2 --> A26["データ
(データの保護対策)"] A26 --> A261["バックアップ方式
(データバックアップの方式)"] A261 --> A261L["0: バックアップなし 1: 差分バックアップ 2: フルバックアップ"] A26 --> A262["データ復旧範囲
(復旧可能なデータの範囲)"] A262 --> A262L["0: 復旧範囲なし 1: 一部のデータのみ復旧可能 2: 全てのデータが復旧可能"] A26 --> A263["データインテグリティ
(データの完全性確保)"] A263 --> A263L["0: 対策なし 1: 一部のデータで対策実施 2: 全てのデータで対策実施"] %% 災害対策 A --> A3["災害対策"] A3 --> A31["システム
(システムの災害対策)"] A31 --> A311["復旧方針
(災害時のシステム復旧方針)"] A311 --> A311L["0: 再構築による復旧 1: バックアップからの復旧 2: DRサイトでの業務継続"] A3 --> A32["外部保管データ
(データの外部保管に関する対策)"] A32 --> A321["保管場所分散度
(データ保管場所の分散レベル)"] A321 --> A321L["0: 同一建屋内 1: 同一地域内の別建屋 2: 遠隔地"] A32 --> A322["保管方法
(データの保管方法)"] A322 --> A322L["0: 媒体保管のみ 1: バックアップサイトあり 2: DRサイトあり"] A3 --> A33["付帯設備
(付帯設備の災害対策)"] A33 --> A331["災害対策範囲
(対象となる付帯設備の範囲)"] A331 --> A331L["0: 対策なし 1: 一部の設備で対策あり 2: 全ての設備で対策あり"] %% 回復性 A --> A4["回復性"] A4 --> A41["復旧作業"] A41 --> A411["復旧作業
(システム復旧作業の内容)"] A411 --> A411L["0: 作業内容が未定義 1: 一部の作業が定義済 2: 全ての作業が定義済"] A41 --> A412["代替業務運用の範囲
(復旧までの代替業務運用範囲)"] A412 --> A412L["0: 代替運用なし 1: 一部の業務で代替運用あり 2: 全ての業務で代替運用あり"] A4 --> A42["可用性確認"] A42 --> A421["確認範囲
(可用性として要求された項目の確認範囲)"]:::important A421 --> A421L["0: 確認範囲が未定義 1: 一部の項目のみ確認 2: 全ての項目を確認"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class A1,A2,A3,A4 subCategory; class A111L,A112L,A113L,A121L,A122L,A123L,A131L,A132L,A133L,A141L,A151L,A211L,A212L,A221L,A222L,A231L,A232L,A241L,A242L,A243L,A251L,A252L,A253L,A261L,A262L,A263L,A311L,A321L,A322L,A331L,A411L,A412L,A421L level;
性能・拡張性
%%{init: {
'flowchart': {
'nodeSpacing': 50,
'rankSpacing': 70,
'curve': 'basis'
}
} }%%
graph LR
%% 業務処理量
B["性能・拡張性"] --> B1["業務処理量"]
B1 --> B11["通常時の業務量
(性能・拡張性に影響を与える業務量)
該当システムの稼働を想定し、合意する
それぞれのメトリクスにおいて、単一の値だけでなく
前提となる時間帯や季節の特性なども考慮する"] B11 --> B111["ユーザ数
(システム利用者数)"]:::important B111 --> B111L["0: 特定ユーザのみ 1: 上限が決まっている 2: 不特定多数のユーザが利用"] B11 --> B112["同時アクセス数
(ある時点でシステムにアクセスしているユーザ数)"]:::important B112 --> B112L["0: 特定利用者の限られたアクセスのみ 1: 同時アクセスの上限が決まっている 2: 不特定多数のアクセス有り"] B11 --> B113["データ量
(全てのデータ量または主要なデータ量の明確性)"]:::important B113 --> B113L["0: 全てのデータ量が明確である 1: 主要なデータ量のみが明確である"] B11 --> B114["オンラインリクエスト件数
(単位時間あたりのリクエスト量)"]:::important B114 --> B114L["0: 処理毎にリクエスト件数が明確である 1: 主な処理のリクエスト件数のみが明確である"] B11 --> B115["バッチ処理件数
(単位時間あたりのバッチ処理量)"]:::important B115 --> B115L["0: 処理単位毎に処理件数が決まっている 1: 主な処理の処理件数が決まっている"] B11 --> B116["業務機能数
(システムが提供する業務機能の数)"] B116 --> B116L["0: 全ての業務機能数が明確である 1: 主な業務機能数のみが明確である"] B1 --> B12["業務量増大度"] B12 --> B121["ユーザ数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B121 --> B121L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B122["同時アクセス数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B122 --> B122L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B123["データ量増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B123 --> B123L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B124["オンラインリクエスト件数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B124 --> B124L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B125["バッチ処理件数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B125 --> B125L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B126["業務機能数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"] B126 --> B126L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B1 --> B13["保管期間"] B13 --> B131["保管期間
(システムが参照するデータのうち、OSやミドルウェアのログなどのシステム基盤が利用するデータの保管必要期間)"]:::important B131 --> B131L["0: 6ヶ月 1: 1年 2: 3年 3: 5年 4: 10年以上有期 5: 永久保管"] B13 --> B132["対象範囲
(保管が必要なデータの範囲)"] B132 --> B132L["0: 1週間未満 1: 1週間以上1ヶ月未満 2: 1ヶ月以上"] %% 性能目標値 B --> B2["性能目標値"] B2 --> B21["オンラインレスポンス
(システムで要求されるレスポンス)"] B21 --> B211["通常時レスポンス順守率
(通常時の目標応答時間内処理の割合)"]:::important B211 --> B211L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B21 --> B212["ピーク時レスポンス順守率
(ピーク時の目標応答時間内処理の割合)"]:::important B212 --> B212L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B21 --> B213["縮退時レスポンス順守率
(縮退時の目標応答時間内処理の割合)"] B213 --> B213L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B2 --> B22["バッチレスポンス(ターンアラウンドタイム)
(バッチ処理の目標処理時間)"] B22 --> B221["通常時レスポンス順守度合い
(通常時のバッチ処理時間内完了率)"]:::important B221 --> B221L["0: 順守度合いを定めない 1: 所定の時間内に収まる 2: 再実行の余裕が確保できる"] B22 --> B222["ピーク時レスポンス順守度合い
(ピーク時のバッチ処理時間内完了率)"]:::important B222 --> B222L["0: 順守度合いを定めない 1: 所定の時間内に収まる 2: 再実行の余裕が確保できる"] B22 --> B223["縮退時レスポンス順守度合い
(縮退時のバッチ処理時間内完了率)"] B223 --> B223L["0: 順守度合いを定めない 1: 所定の時間内に収まる 2: 再実行の余裕が確保できる"] B2 --> B23["オンラインスループット
(単位時間当たりの処理能力)"] B23 --> B231["通常時処理余裕率
(通常時のオンライン処理スループットの余裕度)"] B231 --> B231L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B23 --> B232["ピーク時処理余裕率
(ピーク時のオンライン処理スループットの余裕度)"] B232 --> B232L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B23 --> B233["縮退時処理余裕率
(縮退時のオンライン処理スループットの余裕度)"] B233 --> B233L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B2 --> B24["バッチスループット
(バッチ処理の単位時間当たりの処理能力)"] B24 --> B241["通常時処理余裕率
(通常時のバッチ処理スループットの余裕度)"] B241 --> B241L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B24 --> B242["ピーク時処理余裕率
(ピーク時のバッチ処理スループットの余裕度)"] B242 --> B242L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B24 --> B243["縮退時処理余裕率
(縮退時のバッチ処理スループットの余裕度)"] B243 --> B243L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B2 --> B25["帳票印刷能力
(単位時間当たりの印刷処理能力)"] B25 --> B251["通常時印刷余裕率
(通常時の印刷処理の余裕度)"] B251 --> B251L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B25 --> B252["ピーク時印刷余裕率
(ピーク時の印刷処理の余裕度)"] B252 --> B252L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B25 --> B253["縮退時印刷余裕率
(縮退時の印刷処理の余裕度)"] B253 --> B253L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] %% リソース拡張性 B --> B3["リソース拡張性"] B3 --> B31["CPU拡張性
(CPUの拡張性と利用率)"] B31 --> B311["CPU利用率
(CPU使用率の上限値)"]:::important B311 --> B311L["0: 80%以上 1: 50%以上80%未満 2: 20%以上50%未満 3: 20%未満"] B31 --> B312["CPU拡張性
(物理的または仮想的なCPU拡張可能度)"]:::important B312 --> B312L["0: 1倍(拡張要求なし) 1: 1.5倍の拡張が可能 2: 2倍の拡張が可能 3: 4倍の拡張が可能 4: 8倍以上の拡張が可能"] B3 --> B32["メモリ拡張性
(メモリの拡張性と利用率)"] B32 --> B321["メモリ利用率
(メモリ使用率の上限値)"]:::important B321 --> B321L["0: 80%以上 1: 50%以上80%未満 2: 20%以上50%未満 3: 20%未満"] B32 --> B322["メモリ拡張性
(物理的または仮想的なメモリ拡張可能度)"]:::important B322 --> B322L["0: 1倍(拡張要求なし) 1: 1.5倍の拡張が可能 2: 2倍の拡張が可能 3: 4倍の拡張が可能 4: 8倍以上の拡張が可能"] B3 --> B33["ディスク拡張性
(ディスクの拡張性と利用率)"] B33 --> B331["ディスク利用率
(ディスク使用率の上限値)"] B331 --> B331L["0: 80%以上 1: 50%以上80%未満 2: 20%以上50%未満 3: 20%未満"] B33 --> B332["ディスク拡張性
(物理的または仮想的なディスク拡張可能度)"] B332 --> B332L["0: 1倍(拡張要求なし) 1: 1.5倍の拡張が可能 2: 2倍の拡張が可能 3: 4倍の拡張が可能 4: 8倍以上の拡張が可能"] B3 --> B34["ネットワーク
(ネットワークの拡張可能性)"] B34 --> B341["ネットワーク機器設置範囲
(ネットワーク拡張の方式)"] B341 --> B341L["0: 新規ネットワーク構築 1: 既存ネットワーク拡張"] B3 --> B35["サーバ処理能力増強
(サーバの処理能力向上方式)"] B35 --> B351["スケールアップ
(垂直スケーリングの可能性)"] B351 --> B351L["0: 対応なし 1: 一部のサーバで対応 2: 全てのサーバで対応"] B35 --> B352["スケールアウト
(水平スケーリングの可能性)"] B352 --> B352L["0: 対応なし 1: 一部のサーバで対応 2: 全てのサーバで対応"] %% 性能品質保証 B --> B4["性能品質保証"] B4 --> B41["帯域保証機能の有無
(ネットワーク帯域の保証機能)"] B41 --> B411["帯域保証の設定
(帯域保証機能の有無)"] B411 --> B411L["0: 設定無し 1: 有り"] B4 --> B42["HWリソース専有の有無
(ハードウェアリソースの専有可能性)"] B42 --> B421["HWリソース専有の設定
(リソース専有機能の有無)"] B421 --> B421L["0: 設定無し 1: 有り"] B4 --> B43["性能テスト
(性能品質の確認方法)"] B43 --> B431["測定頻度
(性能テストの実施頻度)"] B431 --> B431L["0: テスト実施無し 1: 本番リリース時のみ 2: 定期的に実施"] B43 --> B432["確認範囲
(性能テストの対象範囲)"] B432 --> B432L["0: 一部の機能のみ 1: 全ての機能"] B4 --> B44["スパイク負荷対応
(突発的な負荷への対応機能)"] B44 --> B441["トランザクション保護
(トランザクション保護機能の有無)"] B441 --> B441L["0: 無し 1: 有り"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class B1,B2,B3,B4 subCategory; class B111L,B112L,B113L,B114L,B115L,B116L,B121L,B122L,B123L,B124L,B125L,B126L,B131L,B132L,B211L,B212L,B213L,B221L,B222L,B223L,B231L,B232L,B233L,B241L,B242L,B243L,B251L,B252L,B253L,B311L,B312L,B321L,B322L,B331L,B332L,B341L,B351L,B352L,B411L,B421L,B431L,B432L,B441L level;
(性能・拡張性に影響を与える業務量)
該当システムの稼働を想定し、合意する
それぞれのメトリクスにおいて、単一の値だけでなく
前提となる時間帯や季節の特性なども考慮する"] B11 --> B111["ユーザ数
(システム利用者数)"]:::important B111 --> B111L["0: 特定ユーザのみ 1: 上限が決まっている 2: 不特定多数のユーザが利用"] B11 --> B112["同時アクセス数
(ある時点でシステムにアクセスしているユーザ数)"]:::important B112 --> B112L["0: 特定利用者の限られたアクセスのみ 1: 同時アクセスの上限が決まっている 2: 不特定多数のアクセス有り"] B11 --> B113["データ量
(全てのデータ量または主要なデータ量の明確性)"]:::important B113 --> B113L["0: 全てのデータ量が明確である 1: 主要なデータ量のみが明確である"] B11 --> B114["オンラインリクエスト件数
(単位時間あたりのリクエスト量)"]:::important B114 --> B114L["0: 処理毎にリクエスト件数が明確である 1: 主な処理のリクエスト件数のみが明確である"] B11 --> B115["バッチ処理件数
(単位時間あたりのバッチ処理量)"]:::important B115 --> B115L["0: 処理単位毎に処理件数が決まっている 1: 主な処理の処理件数が決まっている"] B11 --> B116["業務機能数
(システムが提供する業務機能の数)"] B116 --> B116L["0: 全ての業務機能数が明確である 1: 主な業務機能数のみが明確である"] B1 --> B12["業務量増大度"] B12 --> B121["ユーザ数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B121 --> B121L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B122["同時アクセス数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B122 --> B122L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B123["データ量増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B123 --> B123L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B124["オンラインリクエスト件数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B124 --> B124L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B125["バッチ処理件数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"]:::important B125 --> B125L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B12 --> B126["業務機能数増大率
(開始時点と最大時の倍率)"] B126 --> B126L["0: 1倍 1: 1.2倍 2: 1.5倍 3: 2倍 4: 3倍 5: 10倍以上"] B1 --> B13["保管期間"] B13 --> B131["保管期間
(システムが参照するデータのうち、OSやミドルウェアのログなどのシステム基盤が利用するデータの保管必要期間)"]:::important B131 --> B131L["0: 6ヶ月 1: 1年 2: 3年 3: 5年 4: 10年以上有期 5: 永久保管"] B13 --> B132["対象範囲
(保管が必要なデータの範囲)"] B132 --> B132L["0: 1週間未満 1: 1週間以上1ヶ月未満 2: 1ヶ月以上"] %% 性能目標値 B --> B2["性能目標値"] B2 --> B21["オンラインレスポンス
(システムで要求されるレスポンス)"] B21 --> B211["通常時レスポンス順守率
(通常時の目標応答時間内処理の割合)"]:::important B211 --> B211L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B21 --> B212["ピーク時レスポンス順守率
(ピーク時の目標応答時間内処理の割合)"]:::important B212 --> B212L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B21 --> B213["縮退時レスポンス順守率
(縮退時の目標応答時間内処理の割合)"] B213 --> B213L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B2 --> B22["バッチレスポンス(ターンアラウンドタイム)
(バッチ処理の目標処理時間)"] B22 --> B221["通常時レスポンス順守度合い
(通常時のバッチ処理時間内完了率)"]:::important B221 --> B221L["0: 順守度合いを定めない 1: 所定の時間内に収まる 2: 再実行の余裕が確保できる"] B22 --> B222["ピーク時レスポンス順守度合い
(ピーク時のバッチ処理時間内完了率)"]:::important B222 --> B222L["0: 順守度合いを定めない 1: 所定の時間内に収まる 2: 再実行の余裕が確保できる"] B22 --> B223["縮退時レスポンス順守度合い
(縮退時のバッチ処理時間内完了率)"] B223 --> B223L["0: 順守度合いを定めない 1: 所定の時間内に収まる 2: 再実行の余裕が確保できる"] B2 --> B23["オンラインスループット
(単位時間当たりの処理能力)"] B23 --> B231["通常時処理余裕率
(通常時のオンライン処理スループットの余裕度)"] B231 --> B231L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B23 --> B232["ピーク時処理余裕率
(ピーク時のオンライン処理スループットの余裕度)"] B232 --> B232L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B23 --> B233["縮退時処理余裕率
(縮退時のオンライン処理スループットの余裕度)"] B233 --> B233L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B2 --> B24["バッチスループット
(バッチ処理の単位時間当たりの処理能力)"] B24 --> B241["通常時処理余裕率
(通常時のバッチ処理スループットの余裕度)"] B241 --> B241L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B24 --> B242["ピーク時処理余裕率
(ピーク時のバッチ処理スループットの余裕度)"] B242 --> B242L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B24 --> B243["縮退時処理余裕率
(縮退時のバッチ処理スループットの余裕度)"] B243 --> B243L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B2 --> B25["帳票印刷能力
(単位時間当たりの印刷処理能力)"] B25 --> B251["通常時印刷余裕率
(通常時の印刷処理の余裕度)"] B251 --> B251L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B25 --> B252["ピーク時印刷余裕率
(ピーク時の印刷処理の余裕度)"] B252 --> B252L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] B25 --> B253["縮退時印刷余裕率
(縮退時の印刷処理の余裕度)"] B253 --> B253L["0: 順守率を定めない 1: 60% 2: 80% 3: 90% 4: 95% 5: 99%以上"] %% リソース拡張性 B --> B3["リソース拡張性"] B3 --> B31["CPU拡張性
(CPUの拡張性と利用率)"] B31 --> B311["CPU利用率
(CPU使用率の上限値)"]:::important B311 --> B311L["0: 80%以上 1: 50%以上80%未満 2: 20%以上50%未満 3: 20%未満"] B31 --> B312["CPU拡張性
(物理的または仮想的なCPU拡張可能度)"]:::important B312 --> B312L["0: 1倍(拡張要求なし) 1: 1.5倍の拡張が可能 2: 2倍の拡張が可能 3: 4倍の拡張が可能 4: 8倍以上の拡張が可能"] B3 --> B32["メモリ拡張性
(メモリの拡張性と利用率)"] B32 --> B321["メモリ利用率
(メモリ使用率の上限値)"]:::important B321 --> B321L["0: 80%以上 1: 50%以上80%未満 2: 20%以上50%未満 3: 20%未満"] B32 --> B322["メモリ拡張性
(物理的または仮想的なメモリ拡張可能度)"]:::important B322 --> B322L["0: 1倍(拡張要求なし) 1: 1.5倍の拡張が可能 2: 2倍の拡張が可能 3: 4倍の拡張が可能 4: 8倍以上の拡張が可能"] B3 --> B33["ディスク拡張性
(ディスクの拡張性と利用率)"] B33 --> B331["ディスク利用率
(ディスク使用率の上限値)"] B331 --> B331L["0: 80%以上 1: 50%以上80%未満 2: 20%以上50%未満 3: 20%未満"] B33 --> B332["ディスク拡張性
(物理的または仮想的なディスク拡張可能度)"] B332 --> B332L["0: 1倍(拡張要求なし) 1: 1.5倍の拡張が可能 2: 2倍の拡張が可能 3: 4倍の拡張が可能 4: 8倍以上の拡張が可能"] B3 --> B34["ネットワーク
(ネットワークの拡張可能性)"] B34 --> B341["ネットワーク機器設置範囲
(ネットワーク拡張の方式)"] B341 --> B341L["0: 新規ネットワーク構築 1: 既存ネットワーク拡張"] B3 --> B35["サーバ処理能力増強
(サーバの処理能力向上方式)"] B35 --> B351["スケールアップ
(垂直スケーリングの可能性)"] B351 --> B351L["0: 対応なし 1: 一部のサーバで対応 2: 全てのサーバで対応"] B35 --> B352["スケールアウト
(水平スケーリングの可能性)"] B352 --> B352L["0: 対応なし 1: 一部のサーバで対応 2: 全てのサーバで対応"] %% 性能品質保証 B --> B4["性能品質保証"] B4 --> B41["帯域保証機能の有無
(ネットワーク帯域の保証機能)"] B41 --> B411["帯域保証の設定
(帯域保証機能の有無)"] B411 --> B411L["0: 設定無し 1: 有り"] B4 --> B42["HWリソース専有の有無
(ハードウェアリソースの専有可能性)"] B42 --> B421["HWリソース専有の設定
(リソース専有機能の有無)"] B421 --> B421L["0: 設定無し 1: 有り"] B4 --> B43["性能テスト
(性能品質の確認方法)"] B43 --> B431["測定頻度
(性能テストの実施頻度)"] B431 --> B431L["0: テスト実施無し 1: 本番リリース時のみ 2: 定期的に実施"] B43 --> B432["確認範囲
(性能テストの対象範囲)"] B432 --> B432L["0: 一部の機能のみ 1: 全ての機能"] B4 --> B44["スパイク負荷対応
(突発的な負荷への対応機能)"] B44 --> B441["トランザクション保護
(トランザクション保護機能の有無)"] B441 --> B441L["0: 無し 1: 有り"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class B1,B2,B3,B4 subCategory; class B111L,B112L,B113L,B114L,B115L,B116L,B121L,B122L,B123L,B124L,B125L,B126L,B131L,B132L,B211L,B212L,B213L,B221L,B222L,B223L,B231L,B232L,B233L,B241L,B242L,B243L,B251L,B252L,B253L,B311L,B312L,B321L,B322L,B331L,B332L,B341L,B351L,B352L,B411L,B421L,B431L,B432L,B441L level;
運用・保守性
%%{init: {
'flowchart': {
'nodeSpacing': 50,
'rankSpacing': 70,
'curve': 'basis'
}
} }%%
graph LR
%% C1 通常運用
C["運用・保守性"] --> C1["通常運用
(システムの日常的な運用に関する要件)"] %% C1.1 運用時間 C1 --> C11["運用時間
(システムの稼働時間や停止運用に関する要件)"] C11 --> C111["運用時間-通常
(オンライン/バッチを含むシステム稼働時間。規定無しは固定のサービス時間なし、
基本的にシステムは停止していて、必要に応じてユーザが起動するケースを想定)"] C111 --> C111L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] C11 --> C112["運用時間-特定日
(休日/祝祭日や月末月初など通常と異なるスケジュール。
複数の特定日が存在する場合は、それぞれでレベル値を整合する必要あり)"] C112 --> C112L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] %% C1.2 バックアップ C1 --> C12["バックアップ
(システムが利用するデータの保全方式。
マルウェア等による損失や監査のためのログ退避など、セキュリティ観点も考慮)"] C12 --> C121["データ復旧範囲
(障害時に復旧対象となるデータの範囲。
バックアップ取得対象の選定とデータ保全レベルの定義)"] C121 --> C121L["0: 復旧不要 1: 一部のデータのみ復旧 2: 全データ復旧"] C12 --> C122["外部データの利用可否
(当該システムの範囲外に存在するシステムの
保有するデータによるシステムデータの復旧可否)"]:::important C122 --> C122L["0: 全データの復旧に利用できる 1: 一部のデータ復旧に利用できる 2: 外部データは利用できない"] C12 --> C123["バックアップ利用範囲
(バックアップデータの利用目的。障害復旧、
ユーザエラー回復、長期保存など)"]:::important C123 --> C123L["0: バックアップを取得しない 1: 障害発生時のデータ損失防止 2: ユーザエラーからの回復 3: データの長期保存(アーカイブ)"] C12 --> C124["バックアップ自動化の範囲
(バックアップ運用の自動化レベル。
スケジュール管理、バックアップ実行、ファイル転送等)"]:::important C124 --> C124L["0: 全ステップを手動で行う 1: 一部のステップを手動で行う 2: 全ステップを自動で行う"] C12 --> C125["バックアップ取得間隔
(バックアップを実施する頻度。
業務要件やデータ更新頻度に応じて設定)"]:::important C125 --> C125L["0: バックアップを取得しない 1: システム構成の変更時など任意のタイミング 2: 月次で取得 3: 週次で取得 4: 日次で取得 5: 同期バックアップ"] C12 --> C126["バックアップ保存期間
(バックアップデータの保管期間。
法令要件や業務要件に応じて設定)"]:::important C126 --> C126L["0: バックアップを保存しない 1: 1年未満 2: 3年 3: 5年 4: 10年以上有期 5: 永久保存"] C12 --> C127["バックアップ方式
(バックアップの取得方式。
フルバックアップや差分バックアップの選択)"] C127 --> C127L["0: バックアップなし 1: 差分バックアップ 2: フルバックアップ"] C1 --> C13["運用監視
(システム全体やハードウェア・ソフトウェアの監視に関する項目。
セキュリティ監視については別途検討)"] C13 --> C131["監視情報
(監視する情報の種類。ソフトウェアのサポート終了や暗号の危殆化等の
運用期間に顕在化するリスクも考慮)"]:::important C131 --> C131L["0: 監視を行わない 1: 死活監視を行う 2: エラー監視を行う 3: エラー監視(トレース情報含む)を行う 4: リソース監視を行う 5: パフォーマンス監視を行う"] C13 --> C132["監視間隔
(監視を行う頻度。監視負荷とリアルタイム性のバランスを考慮)"]:::important C132 --> C132L["0: 監視を行わない 1: 不定期監視(手動監視) 2: 定期監視(1日間隔) 3: 定期監視(数時間間隔) 4: リアルタイム監視(分間隔) 5: リアルタイム監視(秒間隔)"] C13 --> C133["システムレベルの監視
(システム全体の状態監視。OS、ミドルウェア等の稼働状況確認)"] C133 --> C133L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C134["プロセスレベルの監視
(各プロセスの状態監視。CPU使用率、メモリ使用量等の確認)"] C134 --> C134L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C135["データベースレベルの監視
(DBMSの状態監視。テーブル容量、ログ容量、パフォーマンス等の確認)"] C135 --> C135L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C136["ストレージレベルの監視
(ストレージの状態監視。容量、I/O性能等の確認)"] C136 --> C136L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C137["サーバ(ノード)レベルの監視
(物理/仮想サーバの状態監視。ハードウェアの正常性確認)"] C137 --> C137L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C138["端末/ネットワーク機器レベルの監視
(クライアント端末やネットワーク機器の状態監視)"] C138 --> C138L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C139["ネットワーク・パケットレベルの監視
(ネットワークトラフィックやパケットの監視。通信品質の確認)"] C139 --> C139L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C1 --> C14["時刻同期
(システム全体の時刻同期に関する要件)"] C14 --> C141["時刻同期設定の範囲
(時刻同期を実施するシステムの範囲)"] C141 --> C141L["0: 時刻同期なし 1: 一部のシステムで時刻同期を実施 2: 全てのシステムで時刻同期を実施"] C --> C2["保守運用"] C2 --> C21["計画停止
(点検作業や領域拡張、デフラグ、マスターデータのメンテナンス等、
システムの保守作業の実施を目的とした、事前計画済みのサービス停止)"] C21 --> C211["計画停止の有無"]:::important C211 --> C211L["0: 計画停止有り(運用スケジュール変更可) 1: 計画停止有り(運用スケジュール変更不可) 2: 計画停止無し"] C21 --> C212["計画停止の事前アナウンス"] C212 --> C212L["0: 事前アナウンスなし 1: 必要に応じて事前アナウンス実施 2: 常に事前アナウンス実施"] C2 --> C22["運用負荷削減
(保守運用に関する作業負荷を削減するための設計)"] C22 --> C221["保守作業自動化の範囲
(保守運用作業の自動化レベル)"]:::important C221 --> C221L["0: 保守作業は全て手動で実施する 1: 一部の保守作業を自動で実行する 2: 全ての保守作業を自動で実行する"] C22 --> C222["サーバソフトウェア更新作業の自動化
(サーバのソフトウェア更新の自動化レベル)"] C222 --> C222L["0: 手動で更新作業を実施 1: 一部の更新作業を自動化 2: 全ての更新作業を自動化"] C22 --> C223["端末ソフトウェア更新作業の自動化
(クライアント端末のソフトウェア更新の自動化レベル)"] C223 --> C223L["0: 手動で更新作業を実施 1: 一部の更新作業を自動化 2: 全ての更新作業を自動化"] C2 --> C23["パッチ適用ポリシー
(セキュリティパッチ等の適用方針)"] C23 --> C231["パッチリリース情報の提供
(パッチ情報の提供レベル)"] C231 --> C231L["0: パッチ情報の提供なし 1: 重要なパッチに関する情報のみ提供 2: 全てのパッチについて情報提供"] C23 --> C232["パッチ適用方針
(パッチ適用の判断基準)"] C232 --> C232L["0: パッチ適用の方針なし 1: 重要なパッチのみ適用 2: 全てのパッチを適用"] C23 --> C233["パッチ適用タイミング
(パッチ適用のスケジュール)"] C233 --> C233L["0: 適用タイミング未定 1: 定期的なメンテナンス時に適用 2: 重要度に応じて即時適用"] C23 --> C234["パッチ検証の実施有無
(パッチ適用前の検証プロセス)"] C234 --> C234L["0: パッチの検証を実施しない 1: 重要なパッチのみ検証を実施 2: 全てのパッチについて検証を実施"] C2 --> C24["活性保守
(システム稼働中の保守作業実施)"] C24 --> C241["ハードウェア活性保守の範囲
(稼働中のハードウェア保守可能範囲)"] C241 --> C241L["0: 活性保守に対応しない 1: 一部のハードウェアで活性保守可能 2: 全てのハードウェアで活性保守可能"] C24 --> C242["ソフトウェア活性保守の範囲
(稼働中のソフトウェア保守可能範囲)"] C242 --> C242L["0: 活性保守に対応しない 1: 一部のソフトウェアで活性保守可能 2: 全てのソフトウェアで活性保守可能"] C2 --> C25["定期保守頻度"] C25 --> C251["定期保守頻度
(定期的な保守作業の実施頻度)"] C251 --> C251L["0: 定期保守を実施しない 1: 年1回以上の定期保守を実施 2: 半年に1回以上の定期保守を実施 3: 四半期に1回以上の定期保守を実施 4: 月1回以上の定期保守を実施"] C2 --> C26["予防保守レベル"] C26 --> C261["予防保守レベル
(障害発生を未然に防ぐための予防保守の実施レベル)"] C261 --> C261L["0: 予防保守を実施しない 1: 基本的な予防保守を実施 2: 高度な予防保守を実施"] C --> C3["障害復旧運用"] C3 --> C31["復旧作業
(障害発生時の復旧手順と代替運用)"] C31 --> C311["復旧作業
(障害復旧作業の手順化レベル)"] C311 --> C311L["0: 復旧作業手順が未定義 1: 一部の復旧作業手順が定義済 2: 全ての復旧作業手順が定義済"] C31 --> C312["代替業務運用の範囲
(障害時の代替業務運用可能範囲)"] C312 --> C312L["0: 代替運用なし 1: 一部の業務で代替運用あり 2: 全ての業務で代替運用あり"] C3 --> C32["障害復旧自動化の範囲"] C32 --> C321["障害復旧自動化の範囲
(障害復旧の自動化レベル)"] C321 --> C321L["0: 自動復旧なし 1: 一部の障害で自動復旧 2: 多くの障害で自動復旧"] C3 --> C33["システム異常検知時の対応
(異常検知後の対応体制)"] C33 --> C331["対応可能時間
(障害対応可能な時間帯)"] C331 --> C331L["0: 平日日中のみ 1: 平日夜間・休日も対応 2: 24時間365日対応"] C33 --> C332["駆けつけ到着時間
(障害時の現地到着所要時間)"] C332 --> C332L["0: 規定なし 1: 4時間以内 2: 2時間以内 3: 1時間以内"] C33 --> C333["SE到着平均時間
(SE の現地到着平均所要時間)"] C333 --> C333L["0: 規定なし 1: 4時間以内 2: 2時間以内 3: 1時間以内"] C3 --> C34["交換用部材の確保
(障害対応のための部材確保体制)"] C34 --> C341["保守部品確保レベル
(交換用保守部品の確保レベル)"] C341 --> C341L["0: 保守部品の確保なし 1: 重要部品のみ確保 2: 全ての部品を確保"] C34 --> C342["予備機の有無
(システム機器の予備機確保状況)"] C342 --> C342L["0: 予備機なし 1: 重要機器のみ予備機あり 2: 全ての機器に予備機あり"] C --> C4["運用環境"] C4 --> C41["開発用環境の設置
(開発作業用の環境整備)"] C41 --> C411["開発用環境の設置有無
(開発専用環境の整備状況)"]:::important C411 --> C411L["0: システムの開発環境を設置しない 1: 運用環境の一部に限定した開発環境を設置する 2: 運用環境と同一の開発環境を設置する"] C4 --> C42["試験用環境の設置
(システム試験用の環境整備)"] C42 --> C421["試験用環境の設置有無
(試験専用環境の整備状況)"]:::important C421 --> C421L["0: システムの試験環境を設置しない 1: システムの開発用環境と併用する 2: 専用の試験用環境を設置する"] C4 --> C43["マニュアル準備レベル
(運用・保守マニュアルの整備レベル)"] C43 --> C431["マニュアル準備レベル
(運用・保守マニュアルの詳細度)"]:::important C431 --> C431L["0: 各製品標準のマニュアルを利用する 1: システムの通常運用のマニュアルを提供する 2: システムの通常運用と保守運用のマニュアルを提供する 3: ユーザのシステム運用ルールに基づくカスタマイズされたマニュアルを提供する"] C4 --> C44["リモートオペレーション
(遠隔からの運用管理機能)"] C44 --> C441["リモート監視地点
(遠隔監視の実施場所)"]:::important C441 --> C441L["0: リモート監視を行わない 1: 構内LANを介してリモート監視を行う 2: 遠隔地でリモート監視を行う"] C44 --> C442["リモート操作の範囲
(遠隔操作の許可範囲)"]:::important C442 --> C442L["0: リモート操作を行わない 1: 定型処理のみリモート操作を行う 2: 任意のリモート操作を行う"] C4 --> C45["外部システム接続
(他システムとの連携機能)"] C45 --> C451["外部システムとの接続有無
(他システムとの接続状況)"]:::important C451 --> C451L["0: 外部システムと接続しない 1: 社内の外部システムと接続する 2: 社外の外部システムと接続する"] C45 --> C452["監視システムの有無
(システム監視ツールの導入状況)"] C452 --> C452L["0: 監視システムなし 1: 基本的な監視システムあり 2: 高度な監視システムあり"] C45 --> C453["ジョブ管理システムの有無
(ジョブ管理ツールの導入状況)"] C453 --> C453L["0: ジョブ管理システムなし 1: 基本的なジョブ管理システムあり 2: 高度なジョブ管理システムあり"] C --> C5["サポート体制"] C5 --> C51["保守契約(ハードウェア)
(ハードウェアの保守サポート契約)"] C51 --> C511["保守契約(ハードウェア)の範囲
(ハードウェア保守のサポート範囲)"]:::important C511 --> C511L["0: 保守契約を行わない 1: ベンダの自社製品(ハードウェア)に対してのみ保守契約を行う 2: マルチベンダのサポート契約を行う(一部対象外を許容) 3: マルチベンダのサポート契約を行う(システムを構成する全製品を対象)"] C5 --> C52["保守契約(ソフトウェア)
(ソフトウェアの保守サポート契約)"] C52 --> C521["保守契約(ソフトウェア)の範囲
(ソフトウェア保守のサポート範囲)"]:::important C521 --> C521L["0: 保守契約を行わない 1: ベンダの自社製品(ソフトウェア)に対してのみ保守契約を行う 2: マルチベンダのサポート契約を行う(一部対象外を許容) 3: マルチベンダのサポート契約を行う(システムを構成する全製品を対象)"] C5 --> C53["ライフサイクル期間
(システムの運用保守期間)"] C53 --> C531["ライフサイクル期間
(次期システム更改までの期間)"]:::important C531 --> C531L["0: 3年 1: 5年 2: 7年 3: 10年以上"] C5 --> C54["メンテナンス作業役割分担
(保守作業の実施体制)"] C54 --> C541["メンテナンス作業役割分担
(保守作業の分担レベル)"] C541 --> C541L["0: メンテナンス作業はベンダが全て実施 1: メンテナンス作業の一部をユーザが実施 2: メンテナンス作業の全てをユーザが実施"] C5 --> C55["一次対応役割分担
(障害発生時の一次対応体制)"] C55 --> C551["一次対応役割分担
(障害一次対応の分担レベル)"] C551 --> C551L["0: 一次対応はベンダが全て実施 1: 一次対応の一部をユーザが実施 2: 一次対応の全てをユーザが実施"] C5 --> C56["サポート要員
(保守サポート担当者の体制)"] C56 --> C561["ベンダ側常備配備人数
(常時待機するサポート要員数)"] C561 --> C561L["0: 常備配備なし 1: 1~2名の常備配備 2: 3名以上の常備配備"] C56 --> C562["ベンダ側対応時間帯
(サポート提供可能な時間帯)"] C562 --> C562L["0: 平日日中のみ 1: 平日夜間・休日も対応 2: 24時間365日対応"] C56 --> C563["ベンダ側対応者の要求スキルレベル
(サポート要員の技術レベル)"] C563 --> C563L["0: スキルレベル指定なし 1: 基本的なスキルレベルを要求 2: 高度なスキルレベルを要求"] C56 --> C564["エスカレーション対応
(段階的な対応体制の整備)"] C564 --> C564L["0: エスカレーション体制なし 1: 基本的なエスカレーション体制あり 2: 体系的なエスカレーション体制あり"] C5 --> C57["導入サポート
(システム導入時の支援体制)"] C57 --> C571["システムテスト稼働時の要員派遣
(テスト期間中の支援体制)"] C571 --> C571L["0: 要員派遣なし 1: 必要に応じて要員派遣あり 2: 常時要員派遣あり"] C57 --> C572["システム本番稼働時の要員派遣
(本番稼働時の支援体制)"] C572 --> C572L["0: 要員派遣なし 1: 必要に応じて要員派遣あり 2: 常時要員派遣あり"] C5 --> C58["オペレーション訓練
(運用担当者への教育訓練)"] C58 --> C581["オペレーション訓練実施の役割分担
(教育訓練の実施体制)"] C581 --> C581L["0: 訓練を実施しない 1: ベンダ主体で訓練を実施 2: ユーザ主体で訓練を実施"] C58 --> C582["オペレーション訓練範囲
(実施する訓練の範囲)"] C582 --> C582L["0: 訓練は実施しない 1: システム運用に必要な最小限の訓練を実施 2: 障害時運用を含めた包括的な訓練を実施"] C58 --> C583["オペレーション訓練実施頻度
(訓練の実施頻度)"] C583 --> C583L["0: 訓練は実施しない 1: 必要に応じて不定期に実施 2: 定期的に実施"] C5 --> C59["定期報告会
(運用状況の定期的な報告会)"] C59 --> C591["定期報告会実施頻度
(報告会の開催頻度)"] C591 --> C591L["0: 定期報告会は実施しない 1: 四半期に1回実施 2: 月1回実施"] C59 --> C592["報告内容のレベル
(報告会での報告内容の詳細度)"] C592 --> C592L["0: 定期報告会は実施しない 1: 基本的な運用状況のみ報告 2: 詳細な分析結果を含めて報告"] C --> C6["その他の運用管理方針"] C6 --> C61["内部統制対応
(IT運用プロセスの内部統制対応)"] C61 --> C611["内部統制対応の実施有無
(内部統制要件への対応状況)"]:::important C611 --> C611L["0: 内部統制対応について規定しない 1: 既存の社内規定に従って内部統制対応を実施する 2: 新規に規定を制定し内部統制対応を実施する"] C6 --> C62["サービスデスク
(利用者向けの窓口機能)"] C62 --> C621["サービスデスクの設置有無
(サポート窓口の設置状況)"]:::important C621 --> C621L["0: サービスデスクの設置について規定しない 1: 既存のサービスデスクを利用する 2: 新規にサービスデスクを設置する"] C6 --> C63["インシデント管理
(障害・問題の管理プロセス)"] C63 --> C631["インシデント管理の実施有無
(インシデント管理プロセスの整備状況)"] C631 --> C631L["0: インシデント管理について規定しない 1: 基本的なインシデント管理を実施する 2: 詳細なインシデント管理を実施する"] C6 --> C64["問題管理
(システム問題の管理プロセス)"] C64 --> C641["問題管理の実施有無
(問題管理プロセスの整備状況)"] C641 --> C641L["0: 問題管理について規定しない 1: 基本的な問題管理を実施する 2: 詳細な問題管理を実施する"] C6 --> C65["構成管理
(システム構成の管理プロセス)"] C65 --> C651["構成管理の実施有無
(構成管理プロセスの整備状況)"] C651 --> C651L["0: 構成管理について規定しない 1: 基本的な構成管理を実施する 2: 詳細な構成管理を実施する"] C6 --> C66["変更管理
(システム変更の管理プロセス)"] C66 --> C661["変更管理の実施有無
(変更管理プロセスの整備状況)"] C661 --> C661L["0: 変更管理について規定しない 1: 基本的な変更管理を実施する 2: 詳細な変更管理を実施する"] C6 --> C67["リリース管理
(システムリリースの管理プロセス)"] C67 --> C671["リリース管理の実施有無
(リリース管理プロセスの整備状況)"] C671 --> C671L["0: リリース管理について規定しない 1: 基本的なリリース管理を実施する 2: 詳細なリリース管理を実施する"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class C1,C2,C3,C4,C5,C6 subCategory; class C111L,C112L,C121L,C122L,C123L,C124L,C125L,C126L,C127L,C131L,C132L,C133L,C134L,C135L,C136L,C137L,C138L,C139L,C141L,C211L,C212L,C221L,C222L,C223L,C231L,C232L,C233L,C234L,C241L,C242L,C251L,C261L,C311L,C312L,C321L,C331L,C332L,C333L,C341L,C342L,C411L,C421L,C431L,C441L,C442L,C451L,C452L,C453L,C511L,C521L,C531L,C541L,C551L,C561L,C562L,C563L,C564L,C571L,C572L,C581L,C582L,C583L,C591L,C592L,C611L,C621L,C631L,C641L,C651L,C661L,C671L level;
(システムの日常的な運用に関する要件)"] %% C1.1 運用時間 C1 --> C11["運用時間
(システムの稼働時間や停止運用に関する要件)"] C11 --> C111["運用時間-通常
(オンライン/バッチを含むシステム稼働時間。規定無しは固定のサービス時間なし、
基本的にシステムは停止していて、必要に応じてユーザが起動するケースを想定)"] C111 --> C111L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] C11 --> C112["運用時間-特定日
(休日/祝祭日や月末月初など通常と異なるスケジュール。
複数の特定日が存在する場合は、それぞれでレベル値を整合する必要あり)"] C112 --> C112L["0: 規定無し 1: 定時内(9-17時) 2: 夜間のみ停止(9-21時) 3: 1時間程度の停止有り(9時-翌朝8時) 4: 若干の停止有り(9時-翌朝8時55分) 5: 24時間無停止"] %% C1.2 バックアップ C1 --> C12["バックアップ
(システムが利用するデータの保全方式。
マルウェア等による損失や監査のためのログ退避など、セキュリティ観点も考慮)"] C12 --> C121["データ復旧範囲
(障害時に復旧対象となるデータの範囲。
バックアップ取得対象の選定とデータ保全レベルの定義)"] C121 --> C121L["0: 復旧不要 1: 一部のデータのみ復旧 2: 全データ復旧"] C12 --> C122["外部データの利用可否
(当該システムの範囲外に存在するシステムの
保有するデータによるシステムデータの復旧可否)"]:::important C122 --> C122L["0: 全データの復旧に利用できる 1: 一部のデータ復旧に利用できる 2: 外部データは利用できない"] C12 --> C123["バックアップ利用範囲
(バックアップデータの利用目的。障害復旧、
ユーザエラー回復、長期保存など)"]:::important C123 --> C123L["0: バックアップを取得しない 1: 障害発生時のデータ損失防止 2: ユーザエラーからの回復 3: データの長期保存(アーカイブ)"] C12 --> C124["バックアップ自動化の範囲
(バックアップ運用の自動化レベル。
スケジュール管理、バックアップ実行、ファイル転送等)"]:::important C124 --> C124L["0: 全ステップを手動で行う 1: 一部のステップを手動で行う 2: 全ステップを自動で行う"] C12 --> C125["バックアップ取得間隔
(バックアップを実施する頻度。
業務要件やデータ更新頻度に応じて設定)"]:::important C125 --> C125L["0: バックアップを取得しない 1: システム構成の変更時など任意のタイミング 2: 月次で取得 3: 週次で取得 4: 日次で取得 5: 同期バックアップ"] C12 --> C126["バックアップ保存期間
(バックアップデータの保管期間。
法令要件や業務要件に応じて設定)"]:::important C126 --> C126L["0: バックアップを保存しない 1: 1年未満 2: 3年 3: 5年 4: 10年以上有期 5: 永久保存"] C12 --> C127["バックアップ方式
(バックアップの取得方式。
フルバックアップや差分バックアップの選択)"] C127 --> C127L["0: バックアップなし 1: 差分バックアップ 2: フルバックアップ"] C1 --> C13["運用監視
(システム全体やハードウェア・ソフトウェアの監視に関する項目。
セキュリティ監視については別途検討)"] C13 --> C131["監視情報
(監視する情報の種類。ソフトウェアのサポート終了や暗号の危殆化等の
運用期間に顕在化するリスクも考慮)"]:::important C131 --> C131L["0: 監視を行わない 1: 死活監視を行う 2: エラー監視を行う 3: エラー監視(トレース情報含む)を行う 4: リソース監視を行う 5: パフォーマンス監視を行う"] C13 --> C132["監視間隔
(監視を行う頻度。監視負荷とリアルタイム性のバランスを考慮)"]:::important C132 --> C132L["0: 監視を行わない 1: 不定期監視(手動監視) 2: 定期監視(1日間隔) 3: 定期監視(数時間間隔) 4: リアルタイム監視(分間隔) 5: リアルタイム監視(秒間隔)"] C13 --> C133["システムレベルの監視
(システム全体の状態監視。OS、ミドルウェア等の稼働状況確認)"] C133 --> C133L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C134["プロセスレベルの監視
(各プロセスの状態監視。CPU使用率、メモリ使用量等の確認)"] C134 --> C134L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C135["データベースレベルの監視
(DBMSの状態監視。テーブル容量、ログ容量、パフォーマンス等の確認)"] C135 --> C135L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C136["ストレージレベルの監視
(ストレージの状態監視。容量、I/O性能等の確認)"] C136 --> C136L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C137["サーバ(ノード)レベルの監視
(物理/仮想サーバの状態監視。ハードウェアの正常性確認)"] C137 --> C137L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C138["端末/ネットワーク機器レベルの監視
(クライアント端末やネットワーク機器の状態監視)"] C138 --> C138L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C13 --> C139["ネットワーク・パケットレベルの監視
(ネットワークトラフィックやパケットの監視。通信品質の確認)"] C139 --> C139L["0: 監視なし 1: 基本的な監視のみ 2: 詳細な監視を実施"] C1 --> C14["時刻同期
(システム全体の時刻同期に関する要件)"] C14 --> C141["時刻同期設定の範囲
(時刻同期を実施するシステムの範囲)"] C141 --> C141L["0: 時刻同期なし 1: 一部のシステムで時刻同期を実施 2: 全てのシステムで時刻同期を実施"] C --> C2["保守運用"] C2 --> C21["計画停止
(点検作業や領域拡張、デフラグ、マスターデータのメンテナンス等、
システムの保守作業の実施を目的とした、事前計画済みのサービス停止)"] C21 --> C211["計画停止の有無"]:::important C211 --> C211L["0: 計画停止有り(運用スケジュール変更可) 1: 計画停止有り(運用スケジュール変更不可) 2: 計画停止無し"] C21 --> C212["計画停止の事前アナウンス"] C212 --> C212L["0: 事前アナウンスなし 1: 必要に応じて事前アナウンス実施 2: 常に事前アナウンス実施"] C2 --> C22["運用負荷削減
(保守運用に関する作業負荷を削減するための設計)"] C22 --> C221["保守作業自動化の範囲
(保守運用作業の自動化レベル)"]:::important C221 --> C221L["0: 保守作業は全て手動で実施する 1: 一部の保守作業を自動で実行する 2: 全ての保守作業を自動で実行する"] C22 --> C222["サーバソフトウェア更新作業の自動化
(サーバのソフトウェア更新の自動化レベル)"] C222 --> C222L["0: 手動で更新作業を実施 1: 一部の更新作業を自動化 2: 全ての更新作業を自動化"] C22 --> C223["端末ソフトウェア更新作業の自動化
(クライアント端末のソフトウェア更新の自動化レベル)"] C223 --> C223L["0: 手動で更新作業を実施 1: 一部の更新作業を自動化 2: 全ての更新作業を自動化"] C2 --> C23["パッチ適用ポリシー
(セキュリティパッチ等の適用方針)"] C23 --> C231["パッチリリース情報の提供
(パッチ情報の提供レベル)"] C231 --> C231L["0: パッチ情報の提供なし 1: 重要なパッチに関する情報のみ提供 2: 全てのパッチについて情報提供"] C23 --> C232["パッチ適用方針
(パッチ適用の判断基準)"] C232 --> C232L["0: パッチ適用の方針なし 1: 重要なパッチのみ適用 2: 全てのパッチを適用"] C23 --> C233["パッチ適用タイミング
(パッチ適用のスケジュール)"] C233 --> C233L["0: 適用タイミング未定 1: 定期的なメンテナンス時に適用 2: 重要度に応じて即時適用"] C23 --> C234["パッチ検証の実施有無
(パッチ適用前の検証プロセス)"] C234 --> C234L["0: パッチの検証を実施しない 1: 重要なパッチのみ検証を実施 2: 全てのパッチについて検証を実施"] C2 --> C24["活性保守
(システム稼働中の保守作業実施)"] C24 --> C241["ハードウェア活性保守の範囲
(稼働中のハードウェア保守可能範囲)"] C241 --> C241L["0: 活性保守に対応しない 1: 一部のハードウェアで活性保守可能 2: 全てのハードウェアで活性保守可能"] C24 --> C242["ソフトウェア活性保守の範囲
(稼働中のソフトウェア保守可能範囲)"] C242 --> C242L["0: 活性保守に対応しない 1: 一部のソフトウェアで活性保守可能 2: 全てのソフトウェアで活性保守可能"] C2 --> C25["定期保守頻度"] C25 --> C251["定期保守頻度
(定期的な保守作業の実施頻度)"] C251 --> C251L["0: 定期保守を実施しない 1: 年1回以上の定期保守を実施 2: 半年に1回以上の定期保守を実施 3: 四半期に1回以上の定期保守を実施 4: 月1回以上の定期保守を実施"] C2 --> C26["予防保守レベル"] C26 --> C261["予防保守レベル
(障害発生を未然に防ぐための予防保守の実施レベル)"] C261 --> C261L["0: 予防保守を実施しない 1: 基本的な予防保守を実施 2: 高度な予防保守を実施"] C --> C3["障害復旧運用"] C3 --> C31["復旧作業
(障害発生時の復旧手順と代替運用)"] C31 --> C311["復旧作業
(障害復旧作業の手順化レベル)"] C311 --> C311L["0: 復旧作業手順が未定義 1: 一部の復旧作業手順が定義済 2: 全ての復旧作業手順が定義済"] C31 --> C312["代替業務運用の範囲
(障害時の代替業務運用可能範囲)"] C312 --> C312L["0: 代替運用なし 1: 一部の業務で代替運用あり 2: 全ての業務で代替運用あり"] C3 --> C32["障害復旧自動化の範囲"] C32 --> C321["障害復旧自動化の範囲
(障害復旧の自動化レベル)"] C321 --> C321L["0: 自動復旧なし 1: 一部の障害で自動復旧 2: 多くの障害で自動復旧"] C3 --> C33["システム異常検知時の対応
(異常検知後の対応体制)"] C33 --> C331["対応可能時間
(障害対応可能な時間帯)"] C331 --> C331L["0: 平日日中のみ 1: 平日夜間・休日も対応 2: 24時間365日対応"] C33 --> C332["駆けつけ到着時間
(障害時の現地到着所要時間)"] C332 --> C332L["0: 規定なし 1: 4時間以内 2: 2時間以内 3: 1時間以内"] C33 --> C333["SE到着平均時間
(SE の現地到着平均所要時間)"] C333 --> C333L["0: 規定なし 1: 4時間以内 2: 2時間以内 3: 1時間以内"] C3 --> C34["交換用部材の確保
(障害対応のための部材確保体制)"] C34 --> C341["保守部品確保レベル
(交換用保守部品の確保レベル)"] C341 --> C341L["0: 保守部品の確保なし 1: 重要部品のみ確保 2: 全ての部品を確保"] C34 --> C342["予備機の有無
(システム機器の予備機確保状況)"] C342 --> C342L["0: 予備機なし 1: 重要機器のみ予備機あり 2: 全ての機器に予備機あり"] C --> C4["運用環境"] C4 --> C41["開発用環境の設置
(開発作業用の環境整備)"] C41 --> C411["開発用環境の設置有無
(開発専用環境の整備状況)"]:::important C411 --> C411L["0: システムの開発環境を設置しない 1: 運用環境の一部に限定した開発環境を設置する 2: 運用環境と同一の開発環境を設置する"] C4 --> C42["試験用環境の設置
(システム試験用の環境整備)"] C42 --> C421["試験用環境の設置有無
(試験専用環境の整備状況)"]:::important C421 --> C421L["0: システムの試験環境を設置しない 1: システムの開発用環境と併用する 2: 専用の試験用環境を設置する"] C4 --> C43["マニュアル準備レベル
(運用・保守マニュアルの整備レベル)"] C43 --> C431["マニュアル準備レベル
(運用・保守マニュアルの詳細度)"]:::important C431 --> C431L["0: 各製品標準のマニュアルを利用する 1: システムの通常運用のマニュアルを提供する 2: システムの通常運用と保守運用のマニュアルを提供する 3: ユーザのシステム運用ルールに基づくカスタマイズされたマニュアルを提供する"] C4 --> C44["リモートオペレーション
(遠隔からの運用管理機能)"] C44 --> C441["リモート監視地点
(遠隔監視の実施場所)"]:::important C441 --> C441L["0: リモート監視を行わない 1: 構内LANを介してリモート監視を行う 2: 遠隔地でリモート監視を行う"] C44 --> C442["リモート操作の範囲
(遠隔操作の許可範囲)"]:::important C442 --> C442L["0: リモート操作を行わない 1: 定型処理のみリモート操作を行う 2: 任意のリモート操作を行う"] C4 --> C45["外部システム接続
(他システムとの連携機能)"] C45 --> C451["外部システムとの接続有無
(他システムとの接続状況)"]:::important C451 --> C451L["0: 外部システムと接続しない 1: 社内の外部システムと接続する 2: 社外の外部システムと接続する"] C45 --> C452["監視システムの有無
(システム監視ツールの導入状況)"] C452 --> C452L["0: 監視システムなし 1: 基本的な監視システムあり 2: 高度な監視システムあり"] C45 --> C453["ジョブ管理システムの有無
(ジョブ管理ツールの導入状況)"] C453 --> C453L["0: ジョブ管理システムなし 1: 基本的なジョブ管理システムあり 2: 高度なジョブ管理システムあり"] C --> C5["サポート体制"] C5 --> C51["保守契約(ハードウェア)
(ハードウェアの保守サポート契約)"] C51 --> C511["保守契約(ハードウェア)の範囲
(ハードウェア保守のサポート範囲)"]:::important C511 --> C511L["0: 保守契約を行わない 1: ベンダの自社製品(ハードウェア)に対してのみ保守契約を行う 2: マルチベンダのサポート契約を行う(一部対象外を許容) 3: マルチベンダのサポート契約を行う(システムを構成する全製品を対象)"] C5 --> C52["保守契約(ソフトウェア)
(ソフトウェアの保守サポート契約)"] C52 --> C521["保守契約(ソフトウェア)の範囲
(ソフトウェア保守のサポート範囲)"]:::important C521 --> C521L["0: 保守契約を行わない 1: ベンダの自社製品(ソフトウェア)に対してのみ保守契約を行う 2: マルチベンダのサポート契約を行う(一部対象外を許容) 3: マルチベンダのサポート契約を行う(システムを構成する全製品を対象)"] C5 --> C53["ライフサイクル期間
(システムの運用保守期間)"] C53 --> C531["ライフサイクル期間
(次期システム更改までの期間)"]:::important C531 --> C531L["0: 3年 1: 5年 2: 7年 3: 10年以上"] C5 --> C54["メンテナンス作業役割分担
(保守作業の実施体制)"] C54 --> C541["メンテナンス作業役割分担
(保守作業の分担レベル)"] C541 --> C541L["0: メンテナンス作業はベンダが全て実施 1: メンテナンス作業の一部をユーザが実施 2: メンテナンス作業の全てをユーザが実施"] C5 --> C55["一次対応役割分担
(障害発生時の一次対応体制)"] C55 --> C551["一次対応役割分担
(障害一次対応の分担レベル)"] C551 --> C551L["0: 一次対応はベンダが全て実施 1: 一次対応の一部をユーザが実施 2: 一次対応の全てをユーザが実施"] C5 --> C56["サポート要員
(保守サポート担当者の体制)"] C56 --> C561["ベンダ側常備配備人数
(常時待機するサポート要員数)"] C561 --> C561L["0: 常備配備なし 1: 1~2名の常備配備 2: 3名以上の常備配備"] C56 --> C562["ベンダ側対応時間帯
(サポート提供可能な時間帯)"] C562 --> C562L["0: 平日日中のみ 1: 平日夜間・休日も対応 2: 24時間365日対応"] C56 --> C563["ベンダ側対応者の要求スキルレベル
(サポート要員の技術レベル)"] C563 --> C563L["0: スキルレベル指定なし 1: 基本的なスキルレベルを要求 2: 高度なスキルレベルを要求"] C56 --> C564["エスカレーション対応
(段階的な対応体制の整備)"] C564 --> C564L["0: エスカレーション体制なし 1: 基本的なエスカレーション体制あり 2: 体系的なエスカレーション体制あり"] C5 --> C57["導入サポート
(システム導入時の支援体制)"] C57 --> C571["システムテスト稼働時の要員派遣
(テスト期間中の支援体制)"] C571 --> C571L["0: 要員派遣なし 1: 必要に応じて要員派遣あり 2: 常時要員派遣あり"] C57 --> C572["システム本番稼働時の要員派遣
(本番稼働時の支援体制)"] C572 --> C572L["0: 要員派遣なし 1: 必要に応じて要員派遣あり 2: 常時要員派遣あり"] C5 --> C58["オペレーション訓練
(運用担当者への教育訓練)"] C58 --> C581["オペレーション訓練実施の役割分担
(教育訓練の実施体制)"] C581 --> C581L["0: 訓練を実施しない 1: ベンダ主体で訓練を実施 2: ユーザ主体で訓練を実施"] C58 --> C582["オペレーション訓練範囲
(実施する訓練の範囲)"] C582 --> C582L["0: 訓練は実施しない 1: システム運用に必要な最小限の訓練を実施 2: 障害時運用を含めた包括的な訓練を実施"] C58 --> C583["オペレーション訓練実施頻度
(訓練の実施頻度)"] C583 --> C583L["0: 訓練は実施しない 1: 必要に応じて不定期に実施 2: 定期的に実施"] C5 --> C59["定期報告会
(運用状況の定期的な報告会)"] C59 --> C591["定期報告会実施頻度
(報告会の開催頻度)"] C591 --> C591L["0: 定期報告会は実施しない 1: 四半期に1回実施 2: 月1回実施"] C59 --> C592["報告内容のレベル
(報告会での報告内容の詳細度)"] C592 --> C592L["0: 定期報告会は実施しない 1: 基本的な運用状況のみ報告 2: 詳細な分析結果を含めて報告"] C --> C6["その他の運用管理方針"] C6 --> C61["内部統制対応
(IT運用プロセスの内部統制対応)"] C61 --> C611["内部統制対応の実施有無
(内部統制要件への対応状況)"]:::important C611 --> C611L["0: 内部統制対応について規定しない 1: 既存の社内規定に従って内部統制対応を実施する 2: 新規に規定を制定し内部統制対応を実施する"] C6 --> C62["サービスデスク
(利用者向けの窓口機能)"] C62 --> C621["サービスデスクの設置有無
(サポート窓口の設置状況)"]:::important C621 --> C621L["0: サービスデスクの設置について規定しない 1: 既存のサービスデスクを利用する 2: 新規にサービスデスクを設置する"] C6 --> C63["インシデント管理
(障害・問題の管理プロセス)"] C63 --> C631["インシデント管理の実施有無
(インシデント管理プロセスの整備状況)"] C631 --> C631L["0: インシデント管理について規定しない 1: 基本的なインシデント管理を実施する 2: 詳細なインシデント管理を実施する"] C6 --> C64["問題管理
(システム問題の管理プロセス)"] C64 --> C641["問題管理の実施有無
(問題管理プロセスの整備状況)"] C641 --> C641L["0: 問題管理について規定しない 1: 基本的な問題管理を実施する 2: 詳細な問題管理を実施する"] C6 --> C65["構成管理
(システム構成の管理プロセス)"] C65 --> C651["構成管理の実施有無
(構成管理プロセスの整備状況)"] C651 --> C651L["0: 構成管理について規定しない 1: 基本的な構成管理を実施する 2: 詳細な構成管理を実施する"] C6 --> C66["変更管理
(システム変更の管理プロセス)"] C66 --> C661["変更管理の実施有無
(変更管理プロセスの整備状況)"] C661 --> C661L["0: 変更管理について規定しない 1: 基本的な変更管理を実施する 2: 詳細な変更管理を実施する"] C6 --> C67["リリース管理
(システムリリースの管理プロセス)"] C67 --> C671["リリース管理の実施有無
(リリース管理プロセスの整備状況)"] C671 --> C671L["0: リリース管理について規定しない 1: 基本的なリリース管理を実施する 2: 詳細なリリース管理を実施する"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class C1,C2,C3,C4,C5,C6 subCategory; class C111L,C112L,C121L,C122L,C123L,C124L,C125L,C126L,C127L,C131L,C132L,C133L,C134L,C135L,C136L,C137L,C138L,C139L,C141L,C211L,C212L,C221L,C222L,C223L,C231L,C232L,C233L,C234L,C241L,C242L,C251L,C261L,C311L,C312L,C321L,C331L,C332L,C333L,C341L,C342L,C411L,C421L,C431L,C441L,C442L,C451L,C452L,C453L,C511L,C521L,C531L,C541L,C551L,C561L,C562L,C563L,C564L,C571L,C572L,C581L,C582L,C583L,C591L,C592L,C611L,C621L,C631L,C641L,C651L,C661L,C671L level;
移行性
%%{init: {
'flowchart': {
'nodeSpacing': 50,
'rankSpacing': 70,
'curve': 'basis'
}
} }%%
graph LR
%% D1 移行時期
D["移行性"] --> D1["移行時期
(移行作業計画から本稼働までのスケジュール、
システム停止可能日時、並行稼働の有無)"] D1 --> D11["移行のスケジュール"] D11 --> D111["システム移行期間
(移行作業開始から本稼働までの期間)"]:::important D111 --> D111L["0: システム移行無し 1: 3ヶ月未満 2: 半年未満 3: 1年未満 4: 2年未満 5: 2年以上"] D11 --> D112["システム停止可能日時
(移行作業のためのシステム停止可能時間)"]:::important D112 --> D112L["0: 制約無し(必要な期間の停止が可能) 1: 5日以上 2: 5日未満 3: 1日(計画停止日を利用) 4: 利用の少ない時間帯(夜間など) 5: 移行のためのシステム停止不可"] D11 --> D113["並行稼働の有無
(新旧システムの並行運用期間の要否)"]:::important D113 --> D113L["0: 無し 1: 有り"] %% D2 移行方式 D --> D2["移行方式
(システムの移行および新規展開時に
多段階による展開方式をどの程度採用するかの程度)"] D2 --> D21["システム展開方式"] D21 --> D211["拠点展開ステップ数
(システム展開時の拠点別展開段階数)"]:::important D211 --> D211L["0: 単一拠点のため規定無し 1: 一斉展開 2: 5段階未満 3: 10段階未満 4: 20段階未満 5: 20段階以上"] D21 --> D212["業務展開ステップ数
(システム展開時の業務別展開段階数)"]:::important D212 --> D212L["0: 単一業務のため規定無し 1: 全業務一斉切り替え 2: 4段階未満 3: 6段階未満 4: 10段階未満 5: 10段階以上"] %% D3 移行対象(機器) D --> D3["移行対象(機器)
(移行前のシステムで使用していた設備の移行内容)"] D3 --> D31["移行設備"] D31 --> D311["設備・機器の移行内容
(新システムでの既存設備・機器の利用可否)"]:::important D311 --> D311L["0: 移行対象無し 1: 移行対象設備・機器のハードウェアを入れ替える 2: 移行対象設備・機器のハードウェア、OS、ミドルウェアを入れ替える 3: 移行対象設備・機器のシステム全部を入れ替える 4: 移行対象設備・機器のシステム全部を入れ替えて、さらに統合化する"] %% D4 移行対象(データ) D --> D4["移行対象(データ)
(旧システム上で移行の必要がある業務データの量)"] D4 --> D41["移行データ量"] D41 --> D411["移行データ量
(プログラムを含む移行対象データの量)"]:::important D411 --> D411L["0: 移行対象無し 1: 1TB未満 2: 1PB未満 3: 1PB以上"] D41 --> D412["移行データ形式
(移行するデータの形式。アプリケーションに依存した
フォーマット、テーブル形式や文字コードなど、
新システムに移行するために考慮すべきデータ形式のパターン)"]:::important D412 --> D412L["0: 移行対象無し 1: 移行先と形式が同一 2: 移行先と形式が異なる"] D4 --> D42["移行媒体"] D42 --> D421["移行媒体量
(データ移行に必要な媒体の容量)"] D421 --> D421L["0: 移行対象無し 1: 50TB未満 2: 100TB未満 3: 100TB以上"] D42 --> D422["移行媒体種類数
(データ移行に使用する媒体の種類数)"] D422 --> D422L["0: 移行対象無し 1: 単一種類 2: 複数種類"] D4 --> D43["変換対象(DBなど)
(移行に伴うデータ変換が必要な対象)"] D43 --> D431["変換データ量
(データ変換が必要なデータの量)"] D431 --> D431L["0: 変換対象無し 1: データ量少 2: データ量中 3: データ量大"] D43 --> D432["移行ツールの複雑度(変換ルール数)
(データ変換ルールの複雑さ)"] D432 --> D432L["0: 変換対象無し 1: ルール数少 2: ルール数中 3: ルール数大"] %% D5 移行作業 D --> D5["移行作業
(移行作業の実施体制と確認作業)"] D5 --> D51["移行作業分担"] D51 --> D511["移行のユーザ/ベンダ作業分担
(移行作業の役割分担)"] D511 --> D511L["0: 移行作業分担の規定なし 1: ユーザ主体の移行作業実施 2: ベンダ主体の移行作業実施"] D5 --> D52["リハーサル
(移行作業の事前確認)"] D52 --> D521["リハーサル範囲
(移行リハーサルの実施範囲)"] D521 --> D521L["0: リハーサルなし 1: 一部の移行作業のみ 2: 全ての移行作業"] D52 --> D522["リハーサル環境
(移行リハーサルの実施環境)"] D522 --> D522L["0: 環境なし 1: 開発環境を使用 2: 専用環境を準備"] D52 --> D523["リハーサル回数
(移行リハーサルの実施回数)"] D523 --> D523L["0: 実施なし 1: 1回 2: 2回以上"] D52 --> D524["外部連携リハーサルの有無
(外部システムとの連携を含めたリハーサル)"] D524 --> D524L["0: 外部連携リハーサルなし 1: 外部連携リハーサルあり"] D5 --> D53["トラブル対応
(移行時の問題発生時の対応)"] D53 --> D531["トラブル対策の規定有無
(移行時のトラブル対応手順の整備)"] D531 --> D531L["0: トラブル対策の規定なし 1: 基本的なトラブル対策を規定 2: 詳細なトラブル対策を規定"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class D1,D2,D3,D4,D5 subCategory; class D111L,D112L,D113L,D211L,D212L,D311L,D411L,D412L,D421L,D422L,D431L,D432L,D511L,D521L,D522L,D523L,D524L,D531L level;
(移行作業計画から本稼働までのスケジュール、
システム停止可能日時、並行稼働の有無)"] D1 --> D11["移行のスケジュール"] D11 --> D111["システム移行期間
(移行作業開始から本稼働までの期間)"]:::important D111 --> D111L["0: システム移行無し 1: 3ヶ月未満 2: 半年未満 3: 1年未満 4: 2年未満 5: 2年以上"] D11 --> D112["システム停止可能日時
(移行作業のためのシステム停止可能時間)"]:::important D112 --> D112L["0: 制約無し(必要な期間の停止が可能) 1: 5日以上 2: 5日未満 3: 1日(計画停止日を利用) 4: 利用の少ない時間帯(夜間など) 5: 移行のためのシステム停止不可"] D11 --> D113["並行稼働の有無
(新旧システムの並行運用期間の要否)"]:::important D113 --> D113L["0: 無し 1: 有り"] %% D2 移行方式 D --> D2["移行方式
(システムの移行および新規展開時に
多段階による展開方式をどの程度採用するかの程度)"] D2 --> D21["システム展開方式"] D21 --> D211["拠点展開ステップ数
(システム展開時の拠点別展開段階数)"]:::important D211 --> D211L["0: 単一拠点のため規定無し 1: 一斉展開 2: 5段階未満 3: 10段階未満 4: 20段階未満 5: 20段階以上"] D21 --> D212["業務展開ステップ数
(システム展開時の業務別展開段階数)"]:::important D212 --> D212L["0: 単一業務のため規定無し 1: 全業務一斉切り替え 2: 4段階未満 3: 6段階未満 4: 10段階未満 5: 10段階以上"] %% D3 移行対象(機器) D --> D3["移行対象(機器)
(移行前のシステムで使用していた設備の移行内容)"] D3 --> D31["移行設備"] D31 --> D311["設備・機器の移行内容
(新システムでの既存設備・機器の利用可否)"]:::important D311 --> D311L["0: 移行対象無し 1: 移行対象設備・機器のハードウェアを入れ替える 2: 移行対象設備・機器のハードウェア、OS、ミドルウェアを入れ替える 3: 移行対象設備・機器のシステム全部を入れ替える 4: 移行対象設備・機器のシステム全部を入れ替えて、さらに統合化する"] %% D4 移行対象(データ) D --> D4["移行対象(データ)
(旧システム上で移行の必要がある業務データの量)"] D4 --> D41["移行データ量"] D41 --> D411["移行データ量
(プログラムを含む移行対象データの量)"]:::important D411 --> D411L["0: 移行対象無し 1: 1TB未満 2: 1PB未満 3: 1PB以上"] D41 --> D412["移行データ形式
(移行するデータの形式。アプリケーションに依存した
フォーマット、テーブル形式や文字コードなど、
新システムに移行するために考慮すべきデータ形式のパターン)"]:::important D412 --> D412L["0: 移行対象無し 1: 移行先と形式が同一 2: 移行先と形式が異なる"] D4 --> D42["移行媒体"] D42 --> D421["移行媒体量
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(データ移行に使用する媒体の種類数)"] D422 --> D422L["0: 移行対象無し 1: 単一種類 2: 複数種類"] D4 --> D43["変換対象(DBなど)
(移行に伴うデータ変換が必要な対象)"] D43 --> D431["変換データ量
(データ変換が必要なデータの量)"] D431 --> D431L["0: 変換対象無し 1: データ量少 2: データ量中 3: データ量大"] D43 --> D432["移行ツールの複雑度(変換ルール数)
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(移行作業の実施体制と確認作業)"] D5 --> D51["移行作業分担"] D51 --> D511["移行のユーザ/ベンダ作業分担
(移行作業の役割分担)"] D511 --> D511L["0: 移行作業分担の規定なし 1: ユーザ主体の移行作業実施 2: ベンダ主体の移行作業実施"] D5 --> D52["リハーサル
(移行作業の事前確認)"] D52 --> D521["リハーサル範囲
(移行リハーサルの実施範囲)"] D521 --> D521L["0: リハーサルなし 1: 一部の移行作業のみ 2: 全ての移行作業"] D52 --> D522["リハーサル環境
(移行リハーサルの実施環境)"] D522 --> D522L["0: 環境なし 1: 開発環境を使用 2: 専用環境を準備"] D52 --> D523["リハーサル回数
(移行リハーサルの実施回数)"] D523 --> D523L["0: 実施なし 1: 1回 2: 2回以上"] D52 --> D524["外部連携リハーサルの有無
(外部システムとの連携を含めたリハーサル)"] D524 --> D524L["0: 外部連携リハーサルなし 1: 外部連携リハーサルあり"] D5 --> D53["トラブル対応
(移行時の問題発生時の対応)"] D53 --> D531["トラブル対策の規定有無
(移行時のトラブル対応手順の整備)"] D531 --> D531L["0: トラブル対策の規定なし 1: 基本的なトラブル対策を規定 2: 詳細なトラブル対策を規定"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class D1,D2,D3,D4,D5 subCategory; class D111L,D112L,D113L,D211L,D212L,D311L,D411L,D412L,D421L,D422L,D431L,D432L,D511L,D521L,D522L,D523L,D524L,D531L level;
セキュリティ
%%{init: {
'flowchart': {
'nodeSpacing': 50,
'rankSpacing': 70,
'curve': 'basis'
}
} }%%
graph LR
%% E1 前提条件・制約条件
E["セキュリティ"] --> E1["前提条件・制約条件"]
E1 --> E11["情報セキュリティに関するコンプライアンス
(順守すべき情報セキュリティに関する組織規定やルール、
法令、ガイドライン等の存在確認)"] E11 --> E111["順守すべき社内規程、ルール、法令、ガイドライン等の有無
(FISC、個人情報保護法、ISMS等の順守要件)"]:::important E111 --> E111L["0: 無し 1: 有り"] %% E2 セキュリティリスク分析 E --> E2["セキュリティリスク分析"] E2 --> E21["セキュリティリスク分析
(対象システムの脅威を洗い出し、影響の分析を実施する範囲)"] E21 --> E211["リスク分析範囲
(リスク分析を実施する対象システムの範囲)"]:::important E211 --> E211L["0: 分析なし 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: 開発範囲"] %% E3 セキュリティ診断 E --> E3["セキュリティ診断"] E3 --> E31["セキュリティ診断
(対象システムの脆弱性診断実施範囲)"] E31 --> E311["ネットワーク診断実施の有無
(ネットワークの脆弱性診断)"]:::important E311 --> E311L["0: 無し 1: 有り"] E31 --> E312["Web診断実施の有無
(Webアプリケーションの脆弱性診断)"]:::important E312 --> E312L["0: 無し 1: 有り"] E31 --> E313["DB診断実施の有無
(データベースの脆弱性診断)"] E313 --> E313L["0: 無し 1: 有り"] %% E4 セキュリティリスク管理 E --> E4["セキュリティリスク管理"] E4 --> E41["セキュリティリスクの見直し
(運用開始後のセキュリティリスク再評価)"] E41 --> E411["セキュリティリスク見直し頻度
(リスク再評価の実施頻度)"] E411 --> E411L["0: リスク見直しを実施しない 1: 半年毎あるいは必要時 2: 月次単位での見直し"] E41 --> E412["セキュリティリスクの見直し範囲
(リスク再評価の実施範囲)"] E412 --> E412L["0: 見直し範囲を規定しない 1: 重要な資産、外部接続に関わる部分のみ 2: システム全体"] E4 --> E42["セキュリティリスク対策の見直し
(運用開始後のセキュリティ対策の再評価)"] E42 --> E421["運用開始後のリスク対応範囲
(運用開始後のセキュリティ対策見直し範囲)"] E421 --> E421L["0: 見直しを実施しない 1: 重点的な対策のみ見直し 2: 全ての対策を見直し"] E4 --> E43["セキュリティパッチ適用
(セキュリティパッチの適用方針)"] E43 --> E431["セキュリティパッチリリース情報の提供
(パッチ情報の提供レベル)"] E431 --> E431L["0: パッチ情報の提供なし 1: 重要なパッチに関する情報のみ提供 2: 全てのパッチについて情報提供"] E43 --> E432["セキュリティパッチ適用方針
(パッチ適用の判断基準)"] E432 --> E432L["0: パッチ適用の方針なし 1: 重要なパッチのみ適用 2: 全てのパッチを適用"] E43 --> E433["セキュリティパッチ適用タイミング
(パッチ適用のスケジュール)"] E433 --> E433L["0: 適用タイミング未定 1: 定期的なメンテナンス時に適用 2: 重要度に応じて即時適用"] %% E5 アクセス・利用制限 E --> E5["アクセス・利用制限"] E5 --> E51["認証機能
(資産を利用する主体を識別するための認証。複数回の
認証実施により抑止効果を高めることが可能)"] E51 --> E511["管理権限を持つ主体の認証
(システムの管理者や業務上の管理者の認証方式)"]:::important E511 --> E511L["0: 実施しない 1: 1回 2: 複数回の認証 3: 複数回、異なる方式による認証"] E51 --> E512["管理権限を持たない主体の認証
(一般利用者の認証方式)"] E512 --> E512L["0: 実施しない 1: 1回 2: 複数回の認証 3: 複数回、異なる方式による認証"] E5 --> E52["利用制限
(認証された主体に対する資産利用の制限)"] E52 --> E521["システム上の対策における操作制限度
(ソフトウェアによる利用制限)"]:::important E521 --> E521L["0: 無し 1: 必要最小限のプログラムの実行、コマンドの操作、ファイルへのアクセスのみを許可"] E52 --> E522["物理的な対策による操作制限度
(ハードウェアによる利用制限)"] E522 --> E522L["0: 無し 1: 必要最小限のプログラムの実行、コマンドの操作、ファイルへのアクセスのみを許可"] E5 --> E53["管理方法
(アクセス制御の管理方式)"] E53 --> E531["管理ルールの策定
(アクセス制御ポリシーの整備)"] E531 --> E531L["0: 規定無し 1: 基本的なルールを策定 2: 詳細なルールを策定"] %% E6 データの秘匿 E --> E6["データの秘匿"] E6 --> E61["データ暗号化
(機密性のあるデータの暗号化要件)"] E61 --> E611["伝送データの暗号化の有無
(ネットワーク上を流れるデータの暗号化)"]:::important E611 --> E611L["0: 無し 1: 認証情報のみ暗号化 2: 重要情報を暗号化"] E61 --> E612["蓄積データの暗号化の有無
(保存されているデータの暗号化)"]:::important E612 --> E612L["0: 無し 1: 認証情報のみ暗号化 2: 重要情報を暗号化"] E61 --> E613["鍵管理
(暗号鍵の管理方式)"] E613 --> E613L["0: 管理方針なし 1: 基本的な管理方針あり 2: 詳細な管理方針あり"] %% E7 不正追跡・監視 E --> E7["不正追跡・監視"] E7 --> E71["不正監視
(不正行為検知のための監視要件)"] E71 --> E711["ログの取得
(監視に必要なログの取得要件)"]:::important E711 --> E711L["0: 実施しない 1: 実施する"] E71 --> E712["ログ保管期間
(取得したログの保存期間)"]:::important E712 --> E712L["0: 6ヶ月 1: 1年 2: 3年 3: 5年 4: 10年以上有期 5: 永久保管"] E71 --> E713["不正監視対象(装置)
(サーバやストレージ等の監視対象範囲)"]:::important E713 --> E713L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E71 --> E714["不正監視対象(ネットワーク)
(ネットワーク上の不正監視範囲)"]:::important E714 --> E714L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E71 --> E715["不正監視対象(侵入者・不正操作等)
(物理的な侵入や不正操作の監視範囲)"]:::important E715 --> E715L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] %% E8 ネットワーク対策 E --> E8["ネットワーク対策"] E8 --> E81["ネットワーク制御
(不正な通信を遮断するための制御)"] E81 --> E811["通信制御
(ファイアウォール等による通信制御)"]:::important E811 --> E811L["0: 無し 1: 有り"] E8 --> E82["不正検知
(ネットワーク上の不正検知)"] E82 --> E821["不正通信の検知範囲
(IDS/IPS等による不正通信の検知範囲)"]:::important E821 --> E821L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E8 --> E83["サービス停止攻撃の回避
(DoS攻撃等への対策)"] E83 --> E831["ネットワークの輻輳対策
(DoS/DDoS攻撃対策)"]:::important E831 --> E831L["0: 無し 1: 有り"] %% E9 マルウェア対策 E --> E9["マルウェア対策"] E9 --> E91["マルウェア対策
(ウイルス等のマルウェア対策)"] E91 --> E911["マルウェア対策実施範囲
(マルウェア対策の実施範囲)"]:::important E911 --> E911L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E91 --> E912["リアルタイムスキャンの実施
(リアルタイムでのマルウェア検知)"] E912 --> E912L["0: 無し 1: 有り"] E91 --> E913["フルスキャンの定期チェックタイミング
(定期的なマルウェアスキャンの実施頻度)"] E913 --> E913L["0: 実施しない 1: 月1回以上 2: 週1回以上 3: 毎日"] %% EA Web対策 E --> EA["Web対策"] EA --> EA1["Web実装対策
(Webアプリケーション特有の脅威、脆弱性に関する対策)"] EA1 --> EA11["セキュアコーディング、Webサーバの設定等による対策の強化
(Webアプリケーションのセキュリティ対策)"]:::important EA11 --> EA11L["0: 無し 1: 対策の強化"] EA1 --> EA12["WAFの導入の有無
(Web Application Firewallの導入)"]:::important EA12 --> EA12L["0: 無し 1: 有り"] %% EB セキュリティインシデント対応/復旧 E --> EB["セキュリティインシデント対応/復旧"] EB --> EB1["セキュリティインシデントの対応体制
(セキュリティインシデント発生時の対応体制)"] EB1 --> EB11["セキュリティインシデントの対応体制
(インシデント対応のための組織体制)"] EB11 --> EB11L["0: 体制未整備 1: 基本的な体制を整備 2: 包括的な体制を整備"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class E1,E2,E3,E4,E5,E6,E7,E8,E9,EA,EB subCategory; class E111L,E211L,E311L,E312L,E313L,E411L,E412L,E421L,E431L,E432L,E433L,E511L,E512L,E521L,E522L,E531L,E611L,E612L,E613L,E711L,E712L,E713L,E714L,E715L,E811L,E821L,E831L,E911L,E912L,E913L,EA11L,EA12L,EB11L level;
(順守すべき情報セキュリティに関する組織規定やルール、
法令、ガイドライン等の存在確認)"] E11 --> E111["順守すべき社内規程、ルール、法令、ガイドライン等の有無
(FISC、個人情報保護法、ISMS等の順守要件)"]:::important E111 --> E111L["0: 無し 1: 有り"] %% E2 セキュリティリスク分析 E --> E2["セキュリティリスク分析"] E2 --> E21["セキュリティリスク分析
(対象システムの脅威を洗い出し、影響の分析を実施する範囲)"] E21 --> E211["リスク分析範囲
(リスク分析を実施する対象システムの範囲)"]:::important E211 --> E211L["0: 分析なし 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: 開発範囲"] %% E3 セキュリティ診断 E --> E3["セキュリティ診断"] E3 --> E31["セキュリティ診断
(対象システムの脆弱性診断実施範囲)"] E31 --> E311["ネットワーク診断実施の有無
(ネットワークの脆弱性診断)"]:::important E311 --> E311L["0: 無し 1: 有り"] E31 --> E312["Web診断実施の有無
(Webアプリケーションの脆弱性診断)"]:::important E312 --> E312L["0: 無し 1: 有り"] E31 --> E313["DB診断実施の有無
(データベースの脆弱性診断)"] E313 --> E313L["0: 無し 1: 有り"] %% E4 セキュリティリスク管理 E --> E4["セキュリティリスク管理"] E4 --> E41["セキュリティリスクの見直し
(運用開始後のセキュリティリスク再評価)"] E41 --> E411["セキュリティリスク見直し頻度
(リスク再評価の実施頻度)"] E411 --> E411L["0: リスク見直しを実施しない 1: 半年毎あるいは必要時 2: 月次単位での見直し"] E41 --> E412["セキュリティリスクの見直し範囲
(リスク再評価の実施範囲)"] E412 --> E412L["0: 見直し範囲を規定しない 1: 重要な資産、外部接続に関わる部分のみ 2: システム全体"] E4 --> E42["セキュリティリスク対策の見直し
(運用開始後のセキュリティ対策の再評価)"] E42 --> E421["運用開始後のリスク対応範囲
(運用開始後のセキュリティ対策見直し範囲)"] E421 --> E421L["0: 見直しを実施しない 1: 重点的な対策のみ見直し 2: 全ての対策を見直し"] E4 --> E43["セキュリティパッチ適用
(セキュリティパッチの適用方針)"] E43 --> E431["セキュリティパッチリリース情報の提供
(パッチ情報の提供レベル)"] E431 --> E431L["0: パッチ情報の提供なし 1: 重要なパッチに関する情報のみ提供 2: 全てのパッチについて情報提供"] E43 --> E432["セキュリティパッチ適用方針
(パッチ適用の判断基準)"] E432 --> E432L["0: パッチ適用の方針なし 1: 重要なパッチのみ適用 2: 全てのパッチを適用"] E43 --> E433["セキュリティパッチ適用タイミング
(パッチ適用のスケジュール)"] E433 --> E433L["0: 適用タイミング未定 1: 定期的なメンテナンス時に適用 2: 重要度に応じて即時適用"] %% E5 アクセス・利用制限 E --> E5["アクセス・利用制限"] E5 --> E51["認証機能
(資産を利用する主体を識別するための認証。複数回の
認証実施により抑止効果を高めることが可能)"] E51 --> E511["管理権限を持つ主体の認証
(システムの管理者や業務上の管理者の認証方式)"]:::important E511 --> E511L["0: 実施しない 1: 1回 2: 複数回の認証 3: 複数回、異なる方式による認証"] E51 --> E512["管理権限を持たない主体の認証
(一般利用者の認証方式)"] E512 --> E512L["0: 実施しない 1: 1回 2: 複数回の認証 3: 複数回、異なる方式による認証"] E5 --> E52["利用制限
(認証された主体に対する資産利用の制限)"] E52 --> E521["システム上の対策における操作制限度
(ソフトウェアによる利用制限)"]:::important E521 --> E521L["0: 無し 1: 必要最小限のプログラムの実行、コマンドの操作、ファイルへのアクセスのみを許可"] E52 --> E522["物理的な対策による操作制限度
(ハードウェアによる利用制限)"] E522 --> E522L["0: 無し 1: 必要最小限のプログラムの実行、コマンドの操作、ファイルへのアクセスのみを許可"] E5 --> E53["管理方法
(アクセス制御の管理方式)"] E53 --> E531["管理ルールの策定
(アクセス制御ポリシーの整備)"] E531 --> E531L["0: 規定無し 1: 基本的なルールを策定 2: 詳細なルールを策定"] %% E6 データの秘匿 E --> E6["データの秘匿"] E6 --> E61["データ暗号化
(機密性のあるデータの暗号化要件)"] E61 --> E611["伝送データの暗号化の有無
(ネットワーク上を流れるデータの暗号化)"]:::important E611 --> E611L["0: 無し 1: 認証情報のみ暗号化 2: 重要情報を暗号化"] E61 --> E612["蓄積データの暗号化の有無
(保存されているデータの暗号化)"]:::important E612 --> E612L["0: 無し 1: 認証情報のみ暗号化 2: 重要情報を暗号化"] E61 --> E613["鍵管理
(暗号鍵の管理方式)"] E613 --> E613L["0: 管理方針なし 1: 基本的な管理方針あり 2: 詳細な管理方針あり"] %% E7 不正追跡・監視 E --> E7["不正追跡・監視"] E7 --> E71["不正監視
(不正行為検知のための監視要件)"] E71 --> E711["ログの取得
(監視に必要なログの取得要件)"]:::important E711 --> E711L["0: 実施しない 1: 実施する"] E71 --> E712["ログ保管期間
(取得したログの保存期間)"]:::important E712 --> E712L["0: 6ヶ月 1: 1年 2: 3年 3: 5年 4: 10年以上有期 5: 永久保管"] E71 --> E713["不正監視対象(装置)
(サーバやストレージ等の監視対象範囲)"]:::important E713 --> E713L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E71 --> E714["不正監視対象(ネットワーク)
(ネットワーク上の不正監視範囲)"]:::important E714 --> E714L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E71 --> E715["不正監視対象(侵入者・不正操作等)
(物理的な侵入や不正操作の監視範囲)"]:::important E715 --> E715L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] %% E8 ネットワーク対策 E --> E8["ネットワーク対策"] E8 --> E81["ネットワーク制御
(不正な通信を遮断するための制御)"] E81 --> E811["通信制御
(ファイアウォール等による通信制御)"]:::important E811 --> E811L["0: 無し 1: 有り"] E8 --> E82["不正検知
(ネットワーク上の不正検知)"] E82 --> E821["不正通信の検知範囲
(IDS/IPS等による不正通信の検知範囲)"]:::important E821 --> E821L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E8 --> E83["サービス停止攻撃の回避
(DoS攻撃等への対策)"] E83 --> E831["ネットワークの輻輳対策
(DoS/DDoS攻撃対策)"]:::important E831 --> E831L["0: 無し 1: 有り"] %% E9 マルウェア対策 E --> E9["マルウェア対策"] E9 --> E91["マルウェア対策
(ウイルス等のマルウェア対策)"] E91 --> E911["マルウェア対策実施範囲
(マルウェア対策の実施範囲)"]:::important E911 --> E911L["0: 無し 1: 重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは外接部分 2: システム全体"] E91 --> E912["リアルタイムスキャンの実施
(リアルタイムでのマルウェア検知)"] E912 --> E912L["0: 無し 1: 有り"] E91 --> E913["フルスキャンの定期チェックタイミング
(定期的なマルウェアスキャンの実施頻度)"] E913 --> E913L["0: 実施しない 1: 月1回以上 2: 週1回以上 3: 毎日"] %% EA Web対策 E --> EA["Web対策"] EA --> EA1["Web実装対策
(Webアプリケーション特有の脅威、脆弱性に関する対策)"] EA1 --> EA11["セキュアコーディング、Webサーバの設定等による対策の強化
(Webアプリケーションのセキュリティ対策)"]:::important EA11 --> EA11L["0: 無し 1: 対策の強化"] EA1 --> EA12["WAFの導入の有無
(Web Application Firewallの導入)"]:::important EA12 --> EA12L["0: 無し 1: 有り"] %% EB セキュリティインシデント対応/復旧 E --> EB["セキュリティインシデント対応/復旧"] EB --> EB1["セキュリティインシデントの対応体制
(セキュリティインシデント発生時の対応体制)"] EB1 --> EB11["セキュリティインシデントの対応体制
(インシデント対応のための組織体制)"] EB11 --> EB11L["0: 体制未整備 1: 基本的な体制を整備 2: 包括的な体制を整備"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class E1,E2,E3,E4,E5,E6,E7,E8,E9,EA,EB subCategory; class E111L,E211L,E311L,E312L,E313L,E411L,E412L,E421L,E431L,E432L,E433L,E511L,E512L,E521L,E522L,E531L,E611L,E612L,E613L,E711L,E712L,E713L,E714L,E715L,E811L,E821L,E831L,E911L,E912L,E913L,EA11L,EA12L,EB11L level;
システム環境・エコロジー
%%{init: {
'flowchart': {
'nodeSpacing': 50,
'rankSpacing': 70,
'curve': 'basis'
}
} }%%
graph LR
%% F1 システム制約/前提条件
F["システム環境・エコロジー"] --> F1["システム制約/前提条件"]
F1 --> F11["構築時の制約条件
(システム構築時の制約となる社内基準や法令、条例等。
例:J-SOX法、ISO/IEC27000系、FISC等)"] F11 --> F111["構築時の制約条件
(システム構築時の各種制約要件)"]:::important F111 --> F111L["0: 制約無し 1: 制約有り(重要な制約のみ適用) 2: 制約有り(全ての制約を適用)"] F1 --> F12["運用時の制約条件
(システム運用時の制約となる社内基準や法令、条例等。
例:J-SOX法、ISO/IEC27000系、FISC等)"] F12 --> F121["運用時の制約条件
(システム運用時の各種制約要件)"]:::important F121 --> F121L["0: 制約無し 1: 制約有り(重要な制約のみ適用) 2: 制約有り(全ての制約を適用)"] %% F2 システム特性 F --> F2["システム特性"] F2 --> F21["ユーザ数
(システムを使用する利用者数)"] F21 --> F211["ユーザ数
(エンドユーザの規模)"]:::important F211 --> F211L["0: 特定ユーザのみ 1: 上限が決まっている 2: 不特定多数のユーザが利用"] F2 --> F22["クライアント数
(システムで使用され、管理が必要なクライアント数)"] F22 --> F221["クライアント数
(管理対象クライアントの規模)"]:::important F221 --> F221L["0: 特定クライアントのみ 1: 上限が決まっている 2: 不特定多数のクライアントが利用"] F2 --> F23["拠点数
(システムが稼働する拠点の数)"] F23 --> F231["拠点数"]:::important F231 --> F231L["0: 単一拠点 1: 複数拠点"] %% F2 システム特性の続き F2 --> F24["地域的広がり
(システムが稼働する地域的な広がり。
多言語対応などの考慮が必要)"] F24 --> F241["地域的広がり"]:::important F241 --> F241L["0: 拠点内 1: 同一都市内 2: 同一都道府県内 3: 同一地方 4: 国内 5: 海外"] F2 --> F25["特定製品指定
(ユーザの指定によるオープンソース製品や
第三者製品の採用要件)"] F25 --> F251["特定製品の採用有無
(指定製品の採用状況)"]:::important F251 --> F251L["0: 特定製品の指定がない 1: 一部に特定製品の指定がある 2: サポートが困難な製品の指定がある"] F2 --> F26["システム利用範囲
(システムを利用する業務の範囲)"] F26 --> F261["システム利用範囲"] F261 --> F261L["0: 内部業務のみ利用 1: 一部の外部業務でも利用 2: 全ての業務で利用"] F2 --> F27["複数言語対応
(システムの多言語対応要件)"] F27 --> F271["言語数
(対応必要言語数)"] F271 --> F271L["0: 単一言語のみ 1: 2言語対応 2: 3言語以上対応"] %% F3 適合規格 F --> F3["適合規格"] F3 --> F31["製品安全規格
(UL60950などの製品安全規格の取得要件)"] F31 --> F311["規格取得の有無
(安全規格認証の要否)"]:::important F311 --> F311L["0: 規格取得の必要無し 1: UL60950相当取得"] F3 --> F32["環境保護
(RoHS指令などの特定有害物質の使用制限要件)"] F32 --> F321["規格取得の有無
(環境保護規格認証の要否)"]:::important F321 --> F321L["0: 規格取得の必要無し 1: RoHS指令相当取得"] %% F3 適合規格の続き F3 --> F33["電磁干渉
(電磁波による干渉に関する規格要件)"] F33 --> F331["規格取得の有無
(電磁干渉規格認証の要否)"] F331 --> F331L["0: 規格取得の必要無し 1: VCCI相当取得"] %% F4 機材設置環境条件 F --> F4["機材設置環境条件"] F4 --> F41["耐震/免震
(地震発生時にシステム設置環境で耐える必要のある実効的な最大震度)"] F41 --> F411["耐震震度
(設置環境での実効的な震度要件)"] F411 --> F411L["0: 対策不要 1: 震度4相当(50ガル) 2: 震度5弱相当(100ガル) 3: 震度6弱相当(250ガル) 4: 震度6強相当(500ガル) 5: 震度7相当(1000ガル)"] F4 --> F42["スペース
(設置に必要な床面積/高さ要件。保守作業用スペースも考慮)"] F42 --> F421["設置スペース制限(マシンルーム)
(マシンルームでの設置スペース制約)"]:::important F421 --> F421L["0: スペースに関する制限無し 1: フロア設置用機材を用いて構成 2: ラックマウント用機材を用いて構成"] F42 --> F422["設置スペース制限(事務所設置)
(オフィスでの設置スペース制約)"]:::important F422 --> F422L["0: スペースに関する制限無し 1: 専用のスペースを割当て可能 2: 人と混在するスペースに設置必要"] F42 --> F423["並行稼働スペース(移行時)
(新旧システム並行稼働時の設置スペース要件)"] F423 --> F423L["0: 並行稼働スペース不要 1: 並行稼働用の追加スペースあり"] F42 --> F424["設置スペースの拡張余地
(将来の拡張に備えたスペース要件)"] F424 --> F424L["0: 拡張余地不要 1: 拡張用スペース確保必要"] %% F4 機材設置環境条件の続き F4 --> F43["重量
(設置機器の重量要件)"] F43 --> F431["床荷重
(設置床面の耐荷重要件)"] F431 --> F431L["0: 制限なし 1: 一般事務所床を想定 2: データセンター床を想定"] F43 --> F432["設置対策
(重量対策の要否)"] F432 --> F432L["0: 対策不要 1: 補強などの対策必要"] F4 --> F44["電気設備適合性
(電源設備への要件)"] F44 --> F441["供給電力適合性
(電源供給の適合性要件)"] F441 --> F441L["0: 一般オフィス用電源で可 1: サーバ用電源必要 2: 大規模データセンター用電源必要"] F44 --> F442["電源容量の制約
(必要電源容量の制約)"] F442 --> F442L["0: 制約なし 1: 容量制約あり"] F44 --> F443["並行稼働電力(移行時)
(新旧システム並行稼働時の電源要件)"] F443 --> F443L["0: 追加電源不要 1: 追加電源必要"] F44 --> F444["停電対策
(停電時の対策要件)"] F444 --> F444L["0: 対策不要 1: UPS必要 2: 自家発電必要"] %% F4 機材設置環境条件の続き F44 --> F445["想定設置場所の電圧変動
(設置場所の電圧変動への対応要件)"] F445 --> F445L["0: 対策不要 1: 電圧変動対策必要"] F44 --> F446["想定設置場所の周波数変動
(設置場所の周波数変動への対応要件)"] F446 --> F446L["0: 対策不要 1: 周波数変動対策必要"] F44 --> F447["接地
(接地要件)"] F447 --> F447L["0: 制限なし 1: 専用接地必要"] F4 --> F45["温度(帯域)
(設置環境の温度要件)"] F45 --> F451["温度(帯域)
(許容温度範囲)"] F451 --> F451L["0: 制限なし 1: 一般事務所環境を想定 2: データセンター環境を想定"] F4 --> F46["湿度(帯域)
(設置環境の湿度要件)"] F46 --> F461["湿度(帯域)
(許容湿度範囲)"] F461 --> F461L["0: 制限なし 1: 一般事務所環境を想定 2: データセンター環境を想定"] F4 --> F47["空調設備
(空調設備への要件)"] F47 --> F471["空調性能
(空調能力要件)"] F471 --> F471L["0: 一般空調で可 1: パッケージ型空調必要 2: 床下空調必要"] F47 --> F472["空調設備の制約
(空調設備の制約条件)"] F472 --> F472L["0: 制限なし 1: 容量制約あり"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class E1,E2,E3,E4,E5,E6,E7,E8,E9,EA,EB subCategory; class E111L,E211L,E311L,E312L,E313L,E411L,E412L,E421L,E431L,E432L,E433L,E511L,E512L,E521L,E522L,E531L,E611L,E612L,E613L,E711L,E712L,E713L,E714L,E715L,E811L,E821L,E831L,E911L,E912L,E913L,EA11L,EA12L,EB11L level; %% F5 環境マネージメント F --> F5["環境マネージメント"] F5 --> F51["環境負荷を抑える工夫
(省エネ、省資源への取り組み要件)"] F51 --> F511["グリーン購入法対応度
(グリーン購入法への適合度)"] F511 --> F511L["0: 非対応 1: 一部対応 2: 完全対応"] %% F5 環境マネージメントの続き F51 --> F512["同一機材拡張余力
(既存機材の拡張による対応可能性)"] F512 --> F512L["0: 拡張余力不要 1: 拡張余力必要"] F51 --> F513["機材のライフサイクル期間
(機材の利用可能期間)"] F513 --> F513L["0: 3年未満 1: 3-5年 2: 5年以上"] F5 --> F52["エネルギー消費効率
(省エネルギーへの取り組み要件)"] F52 --> F521["エネルギー消費の目標値
(消費エネルギーの目標設定)"] F521 --> F521L["0: 目標値設定なし 1: 一般的な目標値を設定 2: 厳密な目標値を設定"] F5 --> F53["CO2排出量
(二酸化炭素排出への取り組み要件)"] F53 --> F531["CO2排出量の目標値
(CO2排出量の目標設定)"] F531 --> F531L["0: 目標値設定なし 1: 一般的な目標値を設定 2: 厳密な目標値を設定"] F5 --> F54["低騒音
(騒音への配慮要件)"] F54 --> F541["騒音値
(許容騒音レベル)"] F541 --> F541L["0: 制限なし 1: 一般事務所環境レベル 2: 図書館環境レベル"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class F1,F2,F3,F4,F5 subCategory; class F111L,F121L,F211L,F221L,F231L,F241L,F251L,F261L,F271L,F311L,F321L,F331L,F411L,F421L,F422L,F423L,F424L,F431L,F432L,F441L,F442L,F443L,F444L,F445L,F446L,F447L,F451L,F461L,F471L,F472L,F511L,F512L,F513L,F521L,F531L,F541L level;
(システム構築時の制約となる社内基準や法令、条例等。
例:J-SOX法、ISO/IEC27000系、FISC等)"] F11 --> F111["構築時の制約条件
(システム構築時の各種制約要件)"]:::important F111 --> F111L["0: 制約無し 1: 制約有り(重要な制約のみ適用) 2: 制約有り(全ての制約を適用)"] F1 --> F12["運用時の制約条件
(システム運用時の制約となる社内基準や法令、条例等。
例:J-SOX法、ISO/IEC27000系、FISC等)"] F12 --> F121["運用時の制約条件
(システム運用時の各種制約要件)"]:::important F121 --> F121L["0: 制約無し 1: 制約有り(重要な制約のみ適用) 2: 制約有り(全ての制約を適用)"] %% F2 システム特性 F --> F2["システム特性"] F2 --> F21["ユーザ数
(システムを使用する利用者数)"] F21 --> F211["ユーザ数
(エンドユーザの規模)"]:::important F211 --> F211L["0: 特定ユーザのみ 1: 上限が決まっている 2: 不特定多数のユーザが利用"] F2 --> F22["クライアント数
(システムで使用され、管理が必要なクライアント数)"] F22 --> F221["クライアント数
(管理対象クライアントの規模)"]:::important F221 --> F221L["0: 特定クライアントのみ 1: 上限が決まっている 2: 不特定多数のクライアントが利用"] F2 --> F23["拠点数
(システムが稼働する拠点の数)"] F23 --> F231["拠点数"]:::important F231 --> F231L["0: 単一拠点 1: 複数拠点"] %% F2 システム特性の続き F2 --> F24["地域的広がり
(システムが稼働する地域的な広がり。
多言語対応などの考慮が必要)"] F24 --> F241["地域的広がり"]:::important F241 --> F241L["0: 拠点内 1: 同一都市内 2: 同一都道府県内 3: 同一地方 4: 国内 5: 海外"] F2 --> F25["特定製品指定
(ユーザの指定によるオープンソース製品や
第三者製品の採用要件)"] F25 --> F251["特定製品の採用有無
(指定製品の採用状況)"]:::important F251 --> F251L["0: 特定製品の指定がない 1: 一部に特定製品の指定がある 2: サポートが困難な製品の指定がある"] F2 --> F26["システム利用範囲
(システムを利用する業務の範囲)"] F26 --> F261["システム利用範囲"] F261 --> F261L["0: 内部業務のみ利用 1: 一部の外部業務でも利用 2: 全ての業務で利用"] F2 --> F27["複数言語対応
(システムの多言語対応要件)"] F27 --> F271["言語数
(対応必要言語数)"] F271 --> F271L["0: 単一言語のみ 1: 2言語対応 2: 3言語以上対応"] %% F3 適合規格 F --> F3["適合規格"] F3 --> F31["製品安全規格
(UL60950などの製品安全規格の取得要件)"] F31 --> F311["規格取得の有無
(安全規格認証の要否)"]:::important F311 --> F311L["0: 規格取得の必要無し 1: UL60950相当取得"] F3 --> F32["環境保護
(RoHS指令などの特定有害物質の使用制限要件)"] F32 --> F321["規格取得の有無
(環境保護規格認証の要否)"]:::important F321 --> F321L["0: 規格取得の必要無し 1: RoHS指令相当取得"] %% F3 適合規格の続き F3 --> F33["電磁干渉
(電磁波による干渉に関する規格要件)"] F33 --> F331["規格取得の有無
(電磁干渉規格認証の要否)"] F331 --> F331L["0: 規格取得の必要無し 1: VCCI相当取得"] %% F4 機材設置環境条件 F --> F4["機材設置環境条件"] F4 --> F41["耐震/免震
(地震発生時にシステム設置環境で耐える必要のある実効的な最大震度)"] F41 --> F411["耐震震度
(設置環境での実効的な震度要件)"] F411 --> F411L["0: 対策不要 1: 震度4相当(50ガル) 2: 震度5弱相当(100ガル) 3: 震度6弱相当(250ガル) 4: 震度6強相当(500ガル) 5: 震度7相当(1000ガル)"] F4 --> F42["スペース
(設置に必要な床面積/高さ要件。保守作業用スペースも考慮)"] F42 --> F421["設置スペース制限(マシンルーム)
(マシンルームでの設置スペース制約)"]:::important F421 --> F421L["0: スペースに関する制限無し 1: フロア設置用機材を用いて構成 2: ラックマウント用機材を用いて構成"] F42 --> F422["設置スペース制限(事務所設置)
(オフィスでの設置スペース制約)"]:::important F422 --> F422L["0: スペースに関する制限無し 1: 専用のスペースを割当て可能 2: 人と混在するスペースに設置必要"] F42 --> F423["並行稼働スペース(移行時)
(新旧システム並行稼働時の設置スペース要件)"] F423 --> F423L["0: 並行稼働スペース不要 1: 並行稼働用の追加スペースあり"] F42 --> F424["設置スペースの拡張余地
(将来の拡張に備えたスペース要件)"] F424 --> F424L["0: 拡張余地不要 1: 拡張用スペース確保必要"] %% F4 機材設置環境条件の続き F4 --> F43["重量
(設置機器の重量要件)"] F43 --> F431["床荷重
(設置床面の耐荷重要件)"] F431 --> F431L["0: 制限なし 1: 一般事務所床を想定 2: データセンター床を想定"] F43 --> F432["設置対策
(重量対策の要否)"] F432 --> F432L["0: 対策不要 1: 補強などの対策必要"] F4 --> F44["電気設備適合性
(電源設備への要件)"] F44 --> F441["供給電力適合性
(電源供給の適合性要件)"] F441 --> F441L["0: 一般オフィス用電源で可 1: サーバ用電源必要 2: 大規模データセンター用電源必要"] F44 --> F442["電源容量の制約
(必要電源容量の制約)"] F442 --> F442L["0: 制約なし 1: 容量制約あり"] F44 --> F443["並行稼働電力(移行時)
(新旧システム並行稼働時の電源要件)"] F443 --> F443L["0: 追加電源不要 1: 追加電源必要"] F44 --> F444["停電対策
(停電時の対策要件)"] F444 --> F444L["0: 対策不要 1: UPS必要 2: 自家発電必要"] %% F4 機材設置環境条件の続き F44 --> F445["想定設置場所の電圧変動
(設置場所の電圧変動への対応要件)"] F445 --> F445L["0: 対策不要 1: 電圧変動対策必要"] F44 --> F446["想定設置場所の周波数変動
(設置場所の周波数変動への対応要件)"] F446 --> F446L["0: 対策不要 1: 周波数変動対策必要"] F44 --> F447["接地
(接地要件)"] F447 --> F447L["0: 制限なし 1: 専用接地必要"] F4 --> F45["温度(帯域)
(設置環境の温度要件)"] F45 --> F451["温度(帯域)
(許容温度範囲)"] F451 --> F451L["0: 制限なし 1: 一般事務所環境を想定 2: データセンター環境を想定"] F4 --> F46["湿度(帯域)
(設置環境の湿度要件)"] F46 --> F461["湿度(帯域)
(許容湿度範囲)"] F461 --> F461L["0: 制限なし 1: 一般事務所環境を想定 2: データセンター環境を想定"] F4 --> F47["空調設備
(空調設備への要件)"] F47 --> F471["空調性能
(空調能力要件)"] F471 --> F471L["0: 一般空調で可 1: パッケージ型空調必要 2: 床下空調必要"] F47 --> F472["空調設備の制約
(空調設備の制約条件)"] F472 --> F472L["0: 制限なし 1: 容量制約あり"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class E1,E2,E3,E4,E5,E6,E7,E8,E9,EA,EB subCategory; class E111L,E211L,E311L,E312L,E313L,E411L,E412L,E421L,E431L,E432L,E433L,E511L,E512L,E521L,E522L,E531L,E611L,E612L,E613L,E711L,E712L,E713L,E714L,E715L,E811L,E821L,E831L,E911L,E912L,E913L,EA11L,EA12L,EB11L level; %% F5 環境マネージメント F --> F5["環境マネージメント"] F5 --> F51["環境負荷を抑える工夫
(省エネ、省資源への取り組み要件)"] F51 --> F511["グリーン購入法対応度
(グリーン購入法への適合度)"] F511 --> F511L["0: 非対応 1: 一部対応 2: 完全対応"] %% F5 環境マネージメントの続き F51 --> F512["同一機材拡張余力
(既存機材の拡張による対応可能性)"] F512 --> F512L["0: 拡張余力不要 1: 拡張余力必要"] F51 --> F513["機材のライフサイクル期間
(機材の利用可能期間)"] F513 --> F513L["0: 3年未満 1: 3-5年 2: 5年以上"] F5 --> F52["エネルギー消費効率
(省エネルギーへの取り組み要件)"] F52 --> F521["エネルギー消費の目標値
(消費エネルギーの目標設定)"] F521 --> F521L["0: 目標値設定なし 1: 一般的な目標値を設定 2: 厳密な目標値を設定"] F5 --> F53["CO2排出量
(二酸化炭素排出への取り組み要件)"] F53 --> F531["CO2排出量の目標値
(CO2排出量の目標設定)"] F531 --> F531L["0: 目標値設定なし 1: 一般的な目標値を設定 2: 厳密な目標値を設定"] F5 --> F54["低騒音
(騒音への配慮要件)"] F54 --> F541["騒音値
(許容騒音レベル)"] F541 --> F541L["0: 制限なし 1: 一般事務所環境レベル 2: 図書館環境レベル"] %% スタイル定義 classDef default fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px,font-size:16px; classDef mainCategory fill:#f9f9f9,stroke:#333,stroke-width:2px; classDef subCategory fill:#f5f5f5,stroke:#666; %%classDef metric fill:#fff,stroke:#999,font-size:14px; classDef important fill:#FFEFD5,stroke:#333; classDef level fill:#e8e8e8,stroke:#666,font-size:12px,text-align:left; class A,B,C,D,E,F mainCategory; class F1,F2,F3,F4,F5 subCategory; class F111L,F121L,F211L,F221L,F231L,F241L,F251L,F261L,F271L,F311L,F321L,F331L,F411L,F421L,F422L,F423L,F424L,F431L,F432L,F441L,F442L,F443L,F444L,F445L,F446L,F447L,F451L,F461L,F471L,F472L,F511L,F512L,F513L,F521L,F531L,F541L level;
